佐藤泰子小品展

 7月10日(水)~7月15日(月)

厚別区在住の佐藤泰子さん北都館で5回目となる個展。1975年より自由美術会員として発表を続けるベテラン画家。パステルを使い、独自に工夫した深いマチエールの抽象作品を確立。「さくらさくらfinish」というテーマで制作、隣家の桜が二階の窓に迫ってくる光景を見てその美しさ生命力に感動、あざやかで生き生きとした絵に、finish

は生きるものが一生を終える瞬間のイメージという。様々な経験を重ねてきて人生は愛だとつくずく思うと、常に前向きに制作を積んでいます。F40からSMまで新作21点が壁を彩ります。ピンクやグリーンをはじめ様々な色が重ねあわされソフトなタッチが伝わって、大きな作品からは包み込まれるような優しさを感じます。ベテランならではの洗練された心象世界おたのしみ下さい。

  北都館名画の小部屋Vol、89

 佐藤恵美 -メゾチントの猫たちー

  7月1日(月)~7月31日(水)

千葉県在住の佐藤恵美さん北海道初の個展。幼い頃より絵を描くことが大好きで1993年武蔵野美術大学短期大学部卒業。

版画工房うつしにて摺師のアシスタントをキッカケに版画家の道へ。メゾチント技法で猫はじめ動物、植物をモチーフに制作。個展を中心にグループ展などで精力的に発表を続け人気を集めています。メゾチントとは銅版画技法の一種で銅板の全面に細かく交差する線をあらかじめ刻み込み、その線をつぶしたり削ったりして黒から白まで明暗の微妙な階調をつけ、漆黒の技法と呼ばれ緻密で柔和な奥深い表現が持ち味。大小の画面に様々な表情に描かれた猫の絵17点が並びます。洗練された技巧で穏やかで優しさに満ちた猫の姿に癒され幸せ感じるひとときおたのしみ下さい。

  村上恵実 日本画展

 7月3日(水)~7月8日(月)

北区在住の村上恵実さん北都館では初の個展。知内町出身で絵に関わる仕事がしたいと北海道芸術デザイン専門学校へ進み、吉川聡子先生に日本画を学び、その絵具のやわらかい風合いや光り方に魅かれ、卒業後も仕事をしながら制作を続け北の日本画展にも参加、個展も札幌、東京で5回開催、意欲的に発表しています。自分の作品は鏡のようなものと気ずき自分の内面が自然と香るような作品ずくりを目指し「いつものいつかのわたし」と題しこの半年で描き上げたF30からSMまで19点を展示。自分と向き合い様々な場面で見えるしぐさを表現。キャプションにはコメントもそえられ絵に真摯に向き合う姿勢、思いが伝わります。若い感性光る絵おたのしみ下さい。これからの活躍にも期待して・・・・

    鈴木秀明 小品展

  6月26日(水)~7月1日(月)

前半の最終展示、函館市在住の鈴木秀明さん北都館で7回目となる展示。新道展、美術文化協会会員として制作発表を続けるベテラン画家昨年は画業45+1と銘打って函館、室蘭、札幌、鹿追、根室と個展を開催精力的に活動されています。洗練された技巧、幻想的な表現で自らの絵画世界を展開、小品にも力を入れて近作22点を展示。M8の残雪をはじめとして自然の営みを描いた野は草叢の様子が緻密に表現されています。他に鳥の巣や渚なども。桜は五稜郭公園の夜桜でしょうか。椿、水仙、つる薔薇、紫陽花、ぱんじー、フリージア、薔薇などの花はバックに風景があったり、金箔が張られたり工夫されています。存在感あふれる多彩な絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   香西富士夫 小品展

 6月19日(水)~6月24日(月)

中央区在住のベテラン画家香西富士夫さん北都館で2年ぶり3回目となる個展。道展会員として高校時代より60数回連続で出品を続けています。今も制作の日々で、人物を心象的にした影シリーズで人々の喜怒哀楽を表現した作品を発表。「初夏の最も過ごしよい季節に壁面を花で飾りいます。赤青黄と画面に花が微笑んでいます。ご来場お待ちしております。」と。百花繚乱と題してライフワークとして描いてきた花の油彩画F30からミニサイズまで27点を展示。色鮮やかな様々な色合いのオリジナリティーあふれる花々が語り合っています。花に囲まれた明るくオシャレな癒しの空間、ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   矢元政行 小品展

 6月12日(水)~6月17日(月)

伊達市在住の矢元政行さん北都館では3年ぶり3回目となる個展。道教育大旭川校で神田一明先生のゼミで学び、長い間教員生活を送り多忙な日々の中行動展会員、全道展会員として制作発表を続け2002年には安田美術賞を受賞するなど道内外で活躍。絵を描くことは心の中の澱みを吐露する行為と考え、格差社会とか閉塞感漂う日本の状況を象徴し、巨大な建造物に無数の人々が群がる様子を描き続けている。「予感」と題して横長の「生きものたち」からミニサイズまでに23点を展示。細密に描かれた画面には新たな色彩も現れ、巨大権力が統治する不安のなかでも個々の人々の営みが幸せをつかむという作家の思いが伝わる見ごたえのある絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   塩地由美子 個展

 6月5日(水)~6月10日(月)

豊平区在住の塩地由美子さん初の個展となります。数年前に北都館で二人展を開催以来久々の展示。画歴は30数年に及び、故八木伸子氏の絵に憧れて絵画教室に通い始め油絵の魅力に魅かれ、今は中田やよひさんのもとで制作を続ける日々。「色で詩う」と題して日頃の成果を発表すべくこの日のために描きためた作品。SM「水無月」からF12「黄色の静物」まで18点が壁を彩ります。花や人形などの静物画を中心に、紫色の衣装を纏ったフラメンコダンサー、函館を思わせる「海の見える教会」など、油絵の持ち味が生かされ様々な色が重なり、やわらかな美しい色彩が響き合って絵を描く楽しさが伝わってきます。ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    佐藤万寿夫展

 5月29日(水)~6月3日(月)

西区在住の佐藤万寿夫さん北都館で9回目となる個展。08年脳梗塞で倒れ11年、リハビリを続けながら前向きに左手での色鉛筆によるドローイング作品を発表し、年々その絵は力強さを増しています。「絵を描くことは生きること」と制作を続ける日々、頭の中には生まれ育った原風景があり、それが絵の中に現れています。「風を感じて」と題して今回は病気前に描かれた油彩、アクリル、ポスターカラーによる作品30点を展示。北国の四季や花などをテーマとして、色鮮やかに塗り重ねられグラデーションも美しい心象風景からは作家の思いが伝わってきます。心安らぐひとときおたのしみ下さい。

 

 ふじ美はじめてのイラスト展

 5月22日(水)~5月27日(月)

西区在住の高清水富士美さん初の個展となります。長い間義父、義母、実母の介護に当たる日々を送っていました。6年前より介護に追われる中、自身の心のよりどころとして絵を描き始める。通信教育の絵本講座を受講するなど仲間たちとグループ展も開催。その後道新ボールペン講座に入会、ボールペン一本あればどこでも描けるというのが気に入って制作を続けています。

「夢だけど夢じゃなかった」と題して猫や犬をモチーフとして、自由な発想で自分の心の中にある世界を表現したボールペン、水彩、色鉛筆などによるイラスト25点を展示。他に猫や犬の手ずくり小物も飾られています。たのしく夢広がるひとときおたのしみ下さい。

 

   前澤一葉 作品展

 5月15日(水)~5月20日(月)

岩見沢市在住の前澤一葉さん4年ぶり2回目となる個展。北海道女子短期大学を卒業、絵や物作に興味を持っていましたが結婚、子育ての時期が続き2011年教育大岩見沢校でのイコン講座を受講したのがきっかけで梅津先生のイコン塾で制作を続け、イコンの金箔による光、テンペラの色の美しさに魅かれ、今は卒業して一人でオリジナル作品作りに専念。陶芸も20年近く続けています。金銀の箔を貼ったテンペラ画20点、六角形の画面に犬、猫、蝶、鳥、金魚が可愛く描かれています。陶芸も36点茶椀やコーヒーカップなど普段使いのお手頃なものが揃っています。多くの方に楽しんでいただけたら・・・・・7

   小堀清純 小品展

  5月8日(水)~5月13日(月)

西区在住の小堀清純さん北都館では3年ぶり3回目となる個展。道彩会の代表として会を盛り上げ、白日会の北海道支部長を務め、グループ環展にも参加、絵画教室「せせらぎ」「青空の会」を主宰幅広く活躍されています。透明水彩、不透明水彩を使いリアルな描写で水彩画とは思えない描き込みで表現された22点。F20の「早朝の焼尻港」は重厚ななかに朝の爽やかさが伝わってきます。カボチャやビンなど描かれた静物画は存在感十分。3年前に訪れたというイタリアの風景からは現地の空気感が伝わります。スケッチや色紙も飾られ見ごたえのある展示、ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  北都館名画の小部屋Vol、87

  中田やよひ  -私の空間ー

  5月1日(水)~5月31日(金)

札幌市在住の中田やよひさん名画の小部屋2度目の登場です。道彩会会員、女流画家協会会員、全道展会員として制作発表を重ね自らの絵画世界を追求し、朝日カルチャーセンター、NHK文化センター講師として長年指導に当たっています。透明水彩、アクリルなどを使い描かれた13点を展示。F60の「sur la table」を中心に美しい色彩に彩られた花や果物、人形がシックに表現されています。「Jeu(遊び)」と題された作品は紙を使い精巧に作られた昆虫たちが標本のように並びビックリ。柔らかな色合いのオシャレな空間ごゆっくりとおたのしみください。

   森ヒロコ 銅版画展

 4月24日(水)~5月6日(月)

小樽に森ヒロコ美術館を構え、銅版画家として活躍された森ヒロコさん一昨年5月1日逝去されました。今もファンは多く北都館では5年ぶりとなる個展。主のいなくなったアトリエより残された作品を借り大小合わせて50点余りの展示となります。繊細な線描でストーリー性を感じさせるノスタルジックな幻想の世界。ユーモアに富んだ擬人化した猫や少女、天使が遊ぶ画面は硬質な感覚の中に懐かしさ温かさが漂います。この後まとまって作品をみられることは少ないと思います。ゴールデンウイークを挟んでの二週間の会期、ぜひ森ワールドご満喫ください。

   土井善範 絵画展

 4月17日(水)~4月22日(月)

北区在住の土井善範さん北都館で昨年に続き2回目となる個展。北海道教育大学を卒業し教員の道へ、仕事の傍ら絵の制作を続け小学校校長退職を機に本格的に絵の道へ、全道展会員として個展、グループ展などで発表。「童夢~夢のカケラ」と題してS30からF0までの26点を展示。子供たちへの思いも強く、制作のテーマを幼い頃の夢とも現実ともはっきりしない不思議な記憶を表現。油彩、アクリルを使いさらに石膏や紙粘土で画面を盛り上げ立体感を出したり粘土で作った小物たちをコラージュしたりと鮮やかに彩られた様々なシーンからは幻想感が漂います。どことなく懐かしさ温かさ伝わる空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  水高和彦ミクストメディア小品展

   4月10日(水)~4月15日(月)

恵庭市在住の水高和彦さん北都館で初、3回目となる個展。仕事の傍ら新道展会員の中村哲泰氏の絵画教室に通い絵に親しみ、退職を機に本格的に制作をはじめミクストメディアによる抽象作品を発表。2016年、2017年と2年連続で新道展協会賞を受賞し2018年会員推挙となり実力を発揮しています。今は作品を創ることが楽しいとアクリル絵の具に漆喰や板、コットン、段ボールなどをコラージュした独創的な作品。「白の世界」と題し、様々な色を引き立たせる白い色、その白を際立たせたいと白の世界を表現した23点を展示。シンプルな表現の中に物質感が伝わります。清々しい空間それぞれに感じおたのしみ下さい。 

  北都館名画の小部屋 Vol、86

   神田一明   -風景画ー

  4月1日(月)~4月29日(月)

さん北都館で7回目となる展示。行動展会員、全道展会員として制作発表を続けています。今年85歳で画業70年にも及びます。ライフワークとしている風景小品13点を展示。釧路、函館、小樽、留萌などの港町をモデルとした風景はじめ、緑の河畔風景、自らの心から生まれるブルー、イエロー、グリーン系の色合いで描かれた絵はオシャレで何処か外国風景を思わせます。シャープな線、豊かな色彩に包まえれた絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。中ほどで新作3点の展示替えもあります。

   川本ヤスヒロ小品展

  4月3日(水)~4月8日(月)

石狩市在住の川本ヤスヒロさん北都館で6回目となる個展。今は全道展会員として画業に専念、京都、鹿児島をはじめ海外にも年数回足を運び創作の幅を広げています。今回は「ウイーンにて」と題し22点を展示。昨年秋に訪れたウイーンで描いた水彩画19点と「ベートーベンの散歩道」を描いた油彩3点、自ら花川窯と称した陶芸作品も20点飾られています。昨年も出品している釧路の高校時代の同級生二人に加え、恩師の開沼先生ら六人が賛助出品し和やかなムードに包まれています。精力的に発表を続け絵を愛する画家の思い感じていただけたら・・・・・

  糸塚章子 水彩画展

 3月27日(水)~4月1日(月)

東区在住の糸塚章子さん北都館では初めて昨年大通美術館につぎ2回目の個展。学生時代より絵を描くことが好きで結婚後、故八木伸子さんの絵画教室に通い始めたのが30数年前、今も小堀清純先生、中田やよひ先生の教室で精力的に制作を続けています。道彩展にも出品昨年会員推挙となり実力を発揮しています。今回は水彩による風景、静物、人物など21点を展示。写実的な表現で風景などは現場で短時間に勢いのある筆致でのびやかに仕上げています。花や静物も水彩のみずみずしさが生かされ清々しさが伝わってきます。絵に対する好奇心も旺盛で銅版画も4点展示。思い切りのよい爽やかな水彩の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

    市橋節こ 絵画展

  3月20日(水)~3月25日(月)

北区在住の市橋節こさん二年ぶり4回目とな る個展。全道展会友として制作発表を続けています。「在りて在るもの」と題してアクリル絵具で描かれた22点が壁を彩ります。物の存在を表現した心象的な創造世界を展開、宙をイメージした連作はブルー、オレンジ、イエローなどで彩色され画面には太陽や月が描かれ物事の始まり生命感が伝わってきます。薔薇の花を描いた5点からは華やかさが伝わります。鮮やかな色彩に包まれた空間、作者の思いの詰まった絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    種村美穂版画展

  3月6日(水)~3月11日(月)

西区在住の種村美穂さん北都館で6年ぶり2回目となる個展。1986年シルクスクリーンン講座に通ったのをキッカケにシルクスクリーンの発色のよさ美しさに魅了され制作を続けています。デザイナー、美術専門学校の講師を務めて、道展会員、北海道版画協会会員として発表し自らの絵画世界を追求しています。花や動物、森など自然をテーマにアイデアに富み、カラフルな色彩に満ちたファンタジックな世界。今回は「春の訪れ」と題してカラフルでポップな春らしい作品22を展示。今年は例年になく雪解けが早く春が早く来そうです。センス光る明るくたのしい版画に囲まれ心ウキウキのひとときお過ごし下さい。

 北都館名画の小部屋 Vol、85

 吉川聡子 -わらべのこころー

 3月1日(金)~3月31日(日)

尚3月13(水)~3月18日(月)は休業

北区在住の吉川聡子さん北都館で3回目となる展示。北海道教育大学特設美術過程卒業。日本画を学び道展会員、北の日本画展会員として制作発表を続けています。「わらべのこころ」と題して和紙に墨と水干絵の具で描いた19点を展示。ひな人形を見ていると、はるか遠い時代に暮らす子どもたちの姿が思い浮かぶと、いつの時代であろうと子どもたちは今と変わらず笑い遊んでいたのではないかと、そんな思いで描かれた絵。ユーモアあふれるひな人形たち、4月から始まる「ぼうやとうりぼう」のカレンダー原画13点。干支をモチーフにした絵など、どれも優れた描写力で子どもたちの細やかな表情が表現されています。心和むひとときごゆっくりとお過ごし下さい。

   佐藤国男木版画展

 2月27日(水)~3月4日(月)

昨年に続き2回目となる展示。函館在住で大工を本業として余った木材を使い版画で表現した宮沢賢治の世界が脚光をあび版画家に転身、独特の作風は海外からも注目され賢治のキャラクターにちなんだ「山猫博士」の愛称で親しまれている。「セロ弾きのゴーシュ」を中心に27点の木版画とガラス絵、手彫りの掛け時計を展示。イチイの木目を生かした版画、残り木で作品に合わせた額縁も魅力です。木への思いを大切にした人間味あふれる木版画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    北都館猫の絵画展

 2月20日(水)~2月25日(月)

昨年に続き2回目となる猫の絵画展、今回も猫を愛する13人の作家が集まりました。油彩、アクリル、水彩、版画、日本画、墨彩  画、クレパスによるスクラッチ、ペーパーイラストと多彩な技法による34点の作品。カップや皿などの陶芸、フィギュア、布のマットなども40数点と楽しさいっぱいの展示となりました。お好みの猫に触れ癒しのひとときお過ごし下さい。ご来店のかたには絵、ケーキ、クッキーなどが当たるスピードくじもご用意。ぜひ遊びに来て下さい。

    小林孝人写真展

  2月13日(水)~2月18日(月)

西区在住の小林孝人さん北都館で3年ぶり4回目となる個展。キノコの博士で北海道大学博物館の研究員として勤務、北海道きのこの会の顧問で新種のキノコの発見など研究を重ねる日々。キノコの撮影の他に常にカメラを持ち歩き街角の気に入ったひとコマを撮り続けています。「さっぽろの四季をめぐって」と題してカラーによるキノコ5点と札幌の景色13点を展示。北大構内の春の桜、ゆうぐれの電球のある風景、街路樹やオオウバユリ、雪景色、工事中の北大総合博物館の様子などが撮られ、光に満ちた写真の世界ごゆっくりとおたのし下さい。

 

  北都館名画の小部屋 Vol、84

   谷地元麗子  -猫遊びー

   2月1日(金)~2月28日(木)

江別市在住の谷地元麗子さん昨年に続き6回目となる個展。日本画家として道展会員、北の日本画展会員として発表。武蔵野美術学院に勤務サッポロ未来展の運営にも携わり精力的に活動されています。長年猫をモチーフとして描き猫の画家として多くのファンを魅了しています。今回も「猫遊び」と題して飼い猫をモデルに、なつかしいけん玉、おはじき、ビー玉、毬が描かれた9点を展示。DMにもこだわりブックカバーとして利用できます。しおり、ポストカード、マスキングテープなどオリジナルグッズも充実。かわいい猫の姿に癒されくつろぎのひとときお過ごし下さい。

 

 

 

 

      六号絵画展

  1月30日(水)~2月4日(月)

寒さ厳しい季節。六号サイズに彩られた絵を集め展示致します。北海道絵画の巨匠田辺三重松、上野山清貢、中村善策をはじめ水彩の坂本直行、他道内外の実力派人気作家20数人のそれぞれの個性光る作品。ご家庭でも飾りやすい大きさで見ごたえのある絵ごゆっくりとおたのしみ下さい。また

一万円コーナーもご用意、お気軽に絵のある暮らしはじめませんか。

 マウルカーテアクセサリー作品展

  1月23日(水)~1月28日(月)

西区在住の橘田清佳さん北都館で5回目となる個展。マウルカーテというブランド名で天然石やガラスで作ったネックレス、ピアス、ブレスレット、ブローチなどお手頃価格で好評を得ています。今回は神詩色(かみうたのいろ)と題して「はじまりの見える世界の神話」という絵本に収められた、世界各地の神話のイメージを表現。展示にもこだわりオシャレに額装されセンスあふれる輝いた作品。色彩ゆたかで優雅なアクセサリーの世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  第7回新春日本画展 パートⅡ

  1月13日(日)~1月21日(月)

パートⅡの展示始まりました。今、道内で活躍する中堅、ベテランの日本画家9人が集まりました。風景や花の絵を中心に愛しいお子様の姿、かわいい猫やウサギ、新春のムードを盛り上げる工夫された絵など26点が壁を彩ります。それぞれの個性光る見ごたえのある空間となりました。新春のひととき色鮮やかな日本画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  北都館 名画の小部屋

   版画 あ・ら・かると

  1月4日(金)~1月31日(木)

今月の名画の小部屋は新春にふさわしく多様で見ごたえのある版画展を開催。ミニギャラリー、別館と合わせて国内外で活躍する50人余りの版画作品を入れ替え展示致します。草間彌生のかぼちゃ、片岡球子の木版画「目出度き山と樹」、歌川広重の東都名所、ミロのリトグラフはじめ斎藤清、川上澄生、阿部貞夫、北岡文雄などの木版画、みんな知ってる絵、実力派の絵、手頃で飾りやすい絵を多数展示。新年のひとときごゆっくりとおたのしみ下さい。

 第7回 新春日本画展 パートⅠ

  1月4日(金)~1月12日(土)

4日より新しい年の営業はじまりました。

本年もよろしくお願いいたします。

今回より二部に分けてより華やかな展示に。パートⅠは学生さんも含め若手9人が揃い一人1から3点で22点が壁を彩ります。花や人物が描かれた絵をはじめ、水を表現した景色、お正月を感じさせる絵などそれぞれの個性が光ります。幻想性を秘め色鮮やかで新鮮さ光る日本画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

 

   宮地明人素描展

 12月5日(水)~12月10日(月)

岩見沢市在住の宮地明人さん北都館で5回目となる個展。武蔵野美術大学で学び、今は武蔵野美術学院の講師を務めています。全道展会員、独立展準会員として制作発表を続け、今年の独立展では独立賞を受賞今後の活躍が期待されます。誠実な人柄から生み出される絵は女性像が多く抜群の描写力独自のカラーで生命の存在を表現。「時の記憶」と題して22点を展示。道新に掲載されたカット画をはじめ、鉛筆によるデッサンににアクリルで彩色された絵、得意の女性像、花や静物、日高や小樽などの風景、繋ぐの幼子の手が印象的です。オシャレな空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   ◇北都館名画の小部屋◇

  第8回年忘れ名画展 パートⅠ

  12月1日(土)~12月15(土)

いよいよ師走となりました。今年も一年ご愛顧ありがとうございます。今月の名画の小部屋はこの一年に展示された10人の作品を二部に分けて展示致します。

パートⅠは油彩(板谷諭使、北山寛一、佐々木治)、日本画(谷地元麗子)、銅版画(彼方アツコ)と多様な11点が壁を飾ります。一年を振り返るダイジェスト版ごゆっくりとおたのしみ下さい。  パートⅡは12月16日(日)より乞うご期待!

 「彩展」齊藤衣里・和志

 11月28日(水)~12月3日(月)

白石区在住の齋藤さんご夫婦で初めての二人展となります。共に金沢美術工芸大学で学び、和志さんは北海道造形美術学院で講師を務め、昨年北都館で初個展。衣里さんも子育ての合間をみて今回のために制作。「彩展」と題して一人10点ずつ合わせて20点が壁を彩ります。衣里さんはお子様を描いた四季の連作、自然の中の鳥や蝶にも愛おしさが伝わります。和志さんはメモリーをテーマに汽車や朽ちた車を描き懐かしさが心に響きます。景色を鮮やな色で抽象化した絵も目をひきます。見ごたえのある絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

 

 北海道教育大学岩見沢校

     油彩画研究室小品展

 11月21日(水)~11月26日(月)

北海道教育大学岩見沢校油彩画研究室の卒業生、修了生9名と在学生15名による小品展。准教授の舩岳紘行先生が指導に当たって7年がたち精力的に制作発表を続けられています。道内外の公募展でも目覚ましい活躍があり、これからの道内美術界での発展が楽しみです。「それぞれの小窓」と題してF0からF3まで一人一点ずつ舩岳先生の賛助出品もあり25点が並びます。それぞれの作品を小窓に見立てて展示、25人の様々な絵の世界が展開されます。今活動する若者たち創造性ゆたかで若い感性に満ちた作品ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   鎌田歩 個展

 11月14日(水)~11月19日(月)

東区在住の鎌田歩さん初の個展となります。幼い頃より絵に親しむ環境に育ち、高校時代は美術部で油絵を始める。武蔵野美術大学通信科に進み独立展、全道展、サッポロ未来展などに出品、卒業後も仕事をしながら制作発表を続けています。影をテーマにリアルな表現の自転車の車輪と影が描かれた絵が注目されています。「光と影の集い」と題して17点が並びます。サッポロ未来展でマツダ賞を受賞したF10「影」をはじめ「影」「輪」の連作、かわいいミニサイズの作品も。絵に対する熱い思い、若い感性に満ちた作品ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  北都館 名画の小部屋 Vol、83

  11月1日(木)~11月30日(金)

 小林光人・韮沢淳一  絵画と立体

名画の小部屋では初となる二人展。

小林光人さんは教員で、油彩とコンテによる13点を展示。半具象的な絵で深いマチエールと中間色の組み合わせがオシャレです。白黒のコンテの作品もすがすがしさを感じます。

韮沢淳一さんは全道展会員で立体作品を10点展示。発泡スチロールに細かなウッドチップをはりつけた「森の精」「松の精」は丸いかたまりの上に木の葉や松が生え自然の営みを感じます。石膏原石から作られたユビシリーズからは大理石の質感が伝わります。札幌軟石による「トリさん」「クジラくん」もユーモアあふれる楽しい作品世界となっています。絵画と立体のコラボレーションおたのしみ下さい。

 

   マグノリア+展

 11月7日(水)~11月12日(月)

マグノリア展は武蔵野美術大学通信科で学んでいた桔梗智恵美さんが所属していたグループ展がはじまりで、今は旅の仲間が参加しています。伊藤記子さんは岩見沢市在住。加藤昌子さんは美唄市在住。桔梗智恵美さんは滝川市在住。西村徳清さんは旭川市在住と4人が集まりました。3年目3回目となる展示で油彩、テンペラ、パステル、ペン画などバラエティーに24点が並びます。一緒に訪れたヨーロッパの風景や人物、うさぎなどが、それぞれに自由に思い思いに描かれた絵ごゆっくりとお楽しみ下さい。

   高梨美幸小品展

 10月31日(水)~11月5日(月)

清田区在住の高梨美幸さん北都館で昨年に続き2回目の個展。北海道教育大学美術科卒業、市内の小中学校の教諭を務め、新道展会員として発表。4年前早期退職しイコン塾に通うなど画業に専念、国際サロンにも出品、入選して海外にも出かけ活動の場を拡げています。「命の輝きに魅せられて」と題して、サロン入選作はじめ、人物をメインとしたテンペラによる新作21点を展示。女性像が神秘的に表現され人物や植物の生命力を感じます。人物にモデルはいないというが入念な描き込みで内面性が感じられます。美しい色彩の意欲溢れる作品世界ごゆっくりとお楽しみ下さい。

    安田祐三展

 10月24日(水)~10月29日(月)

清田区在住の安田祐三さん北都館で2年ぶり2回目となる展示。道都大学美術学部の教授で道展水彩部門の会員。エッグテンペラと油彩の混合技法、手作りの水彩絵の具により、若き日に学んだ抒情豊かなパリ郊外の風景や、生まれ育った雄大な北海道の風景、花々をモチーフとした細密描写で繊細で気品あふれる作品を制作。今回は「北国の抒情詩」と題して水彩による新作サムホールサを中心に16点展示。緑鮮やかな美瑛、青い池、黄色の道庁の風景、きれいな草花などから故郷を愛おしむ想い、植物の生命感が伝わってきます。スーパーリアルな絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  多様な版画の魅力を身近に! 版画アートフェア 10月17日(水)~10月22日(月)

芸術の秋におくる版画展、現在活躍中の作家10人が集まりました。札幌を中心に遠くは千葉からの参加もあり37点が壁を彩ります。ミニサイズから中程度の木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンと様々な技法で創られた版画作品が身近に、お求めやすい価格で楽しめます。かわいい猫の姿や花、風景などそれぞれの個性が光り創造性に富んだ作品ごゆっくりとおたのしみ下さい。また、ご来店の方には絵やケーキなどハズレなしのスピードくじもご用意しております。皆様のご来店お待ちしております。

    佐藤かずえ小品展

  10月3日(水)~10月8日(月)

清田区在住の佐藤かずえさん初の個展となります。若い頃より書道、絵画に親しみ書道では中野北溟氏に師事、今も自ら書道教室を主宰しています。絵の方も画歴は長く一水会の田中稔氏に師事、春陽会にも出品していました。10数年前から木村絵画教室に通い熱心に制作を続け全道展会友、独立展会友として発表しています。「風の画布」と題して日々の成果18点が並びます。油彩6点とF0の水彩12点、人物、花、風景などが組み合わされた心象的な絵、色合いも美しく鮮やかでステキな空間、年齢を重ねなおひたむきに物事に取り組む姿勢に感心するばかり。若々しいエネルギー感じる絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 北都館名画の小部屋 Vol、82

  森弘志  -静物を描くー

 10月1日(月)~10月31日(水)

1960年新得町生まれ、新得町在住。武蔵野美術大学中退後、地元十勝にとどまり全道展会員として制作発表。1988年安井賞出品、1994年第一回VOCA展奨励賞、1998年帯広美術館で個展。2009年から2014年時流の反対側に向かうエネルギーはあるかの自問の中で十勝の風景を描きとどめ。今、新たに静物画の創作に取り組んでいます。静物画としての個展は今回が初めて、S30の「たこ1720%」をはじめとしてF4の

12点が並びます。はなさきがに、はちれつくろもちとうもろこし、ビート、ゆりね、いものめや魚類がリアルに190%から1720%まで拡大され描かれています。本物そっくりの存在感キレイな色彩で表現され見ごたえがあります。ユニークな発想による絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  第9回サムホール36人展

 9月26日(水)~10月1日(月)

9回目となるサムホール展今年も始まりました。前回とメンバーの入れ替わりもあり、都合により不参加もありますが35人35作品が並びました。油彩、アクリル、日本画、水彩と様々にそれぞれの力作、ちいさな画面に込められた思い。おたのしみ人気投票はあなたの一番好きな絵を選び投票するとクッキーがもらえ、さらに1,2,3位の絵に投票の方の中から抽選で絵画、パウンドケーキ、クッキーが当たります。芸術の秋のひとときごゆっくりとおたのしみ下さい。

    中間弥生展

  9月19日(水)~9月24日(月)

北広島市在住の中間弥生さん北都館で6回目となる展示。全道展会友として個展、グループ展で発表。アクリル絵の具を使い太い輪郭線とカラフルな色使いが持ち味。「マイハット哲学」と題して、自らがハッとするような絵が描けたらという思いで日々を送って過ごす中で感じた出来事をテーマに表現した25点を展示。アクリルF15の2点を中心にした「わたしのねこちゃん」シリーズはかわいい子供や猫がなごやかなムードで描かれ明るくたのしさが伝わってきます。「雨の歌」シリーズや「花」のシリーズ、メジュームはがし版画の「わたしのねこちゃん」どれもアイデアにとみ思わず微笑みます。心いやされる絵の空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    藤井高志 小品展

  9月12日(水)~9月17日(月)

北広島市在住の藤井高志さん北都館で6回目となる展示。全道展会員として個展、櫂展、グループ環展などで精力的に発表を続けています。今も病気の治療を続けながら制作の日々。「絵を描くことでモチーフをキャンバスに留めるだけではなく、描いた時間の存在も残せるということが、今は私と家族にとって重要な意味があると思います。」と「時の断片」と題してこの個展のために描かれたイタリアやフランスの風景、静物画、自身をピエロに重ねた人物画など多彩な18点を展示。マチエールも工夫され色彩豊かでリアルな絵ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    名木野修水彩画展

  9月5日(水)~9月10日(月)

白石区在住の名木野修さん北都館では昨年に続き2回目の個展。東京、千葉、横浜、札  幌などで発表を続け2005年定年退職後は自宅の他で絵画教室を主宰、自らも精力的に発表を続けています。「おりおりの四季を感じて」と題してF3からF10までの水彩画26点が並びます。札幌はじめ道内の四季の様子が描かれた風景画、四季おりおりの花々や静物、人物とバラエティーに富んだ展示。動きのあるリズミカルなタッチで描かれた写実の中に臨場感、空気感が漂います。水彩の透明感やにじみが生かされベテランらしい手慣れた仕事ぶりごゆっくりとおたのしみ下さい。

  北都館名画の小部屋Vol、81

 木村由紀子 ―風の韻(ひびき)―

  9月1日(土)~9月30日(月)

江差町生まれ、札幌市在住。1994全道展協会賞、1999全道展会員後抽象に転じる。2005独立展新人賞を始めに奨励賞、佳作賞、山田文子賞、中山賞、2016独立賞受賞。現在独立美術協会会員、全道美術協会会員、木村絵画教室主宰。

北都館では昨年に続き2回目の展示。「風の韻(ひびき)」と題しM50を中心にF0までの近作13点を展示。自然の中にある景色などから発想しアクリル絵の具で描いた絵は、深いマチエールの中に様々な色彩が響き合い見応えがあります。作家のエネルギッシュなパワーあふれる洗練された絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

    木村富秋小品展

  8月29日(水)~9月3日(月)

北区在住の木村富秋さん、北都館で昨年に続き2回目の個展。全道展会員、独立展会員として制作発表を続ける道内を代表するベテラン画家。長年にわたり奥様と木村絵画教室を主宰し後進の指導にも尽力。「心の色、変わりゆく形2018」と題し近作19点を展示。F30の「赤い家」をはじめとした見ごたえのある油彩10点、アクリル絵の具で描かれたかわいい絵7点と2点のデッサンも揃いバラエティーに富んだ展示。小さな絵の中にも、心にしみるやさしい色彩が響き合い画家の持ち味が十分に発揮され見ごたえのある空間に。絵画の魅力ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   村岡陽菜油彩画展

 8月22日(水)~8月27日(月)

西区在住の村岡陽菜さん初の個展となります。北海道教育大学大学院油彩画研究室を卒業道展、二紀展で発表。特別支援学校の教員を務め4年仕事との両立は大変ですが一生絵を描き、表現者としてやっていきたいとの思いで制作を続けています。「At first

sight」と題し、日々の暮らしの中で心に焼き付いた一瞬の景色などを油絵具の特徴を生かし色彩豊かに描いた22点を展示。空気感を再現、光と影により生まれるぼんやりとした断片的なかたちのおもしろさを大切にしたいと。札幌、東京、横浜、ロンドンなどの街角で見つけた一瞬の印象を描きとどめています。若い感性にみち、あざやかな色彩あふれる光の世界おたのしみ下さい。

  教育大学旭川校OB展 8月8日(水)~8月20日(月)北海道教育大学旭川校で美術を学んだ卒業生による展覧会。名誉教授の神田一明さんをはじめ70代から30代まで幅広い年代の6人が集まりました。全員が全道展会員として活躍しています。板谷諭使さんはリアルな表現で人間と動物を組み合わせた不思議な世界。神田一明さんは持ち前のカラフルな色彩の風景画。斉藤矢寸子さんは物語性のある絵の世界を表現。佐々木治さんは静物画と教会をやさしいタッチで描いています。佐藤弘法さんは人物、蝶を表情ゆたかに描いています。西村徳清さんは若い感性あふれる絵をテンペラで描いています。矢元政行さんは細かな表現で独自の世界を創り上げています。それぞれの個性光る23点の絵ごゆっくりとおたのしみください。

   たかたのりこ作品展

  8月1日(水)~8月6日(月)

小樽市在住のたかたのりこさん北都館では初めての個展となります。イラストレーターとして幅広く活躍、年賀はがきやふるさと切手、絵本の挿絵、各種カレンダーも手がけ、北海道信用金庫のキャラクターも有名です。札幌三越をはじめ個展も数多く開催。「ゆるりらの森のなかまたち」と題してふうちゃんシリーズの子どもの笑顔、可憐な花、森の妖精たちをテーマとした水彩、版画(ピエゾグラフ)を24点展示。子どもたちのあふれる笑顔がとても可愛らしく癒されます。その他各種グッズも展示販売たのしさを盛り上げます。見ていて優しい気持ちになれ、心和むひとときお過ごし下さい。

 北都館 名画の小部屋 Vol、80

  8月1日(水)~8月31日(金)

1949年滝川市生まれ、旭川市在住。1974年北海道教育大学旭川校美術科卒業。高校の教師を務め、幾何学的な形態と限定的な色彩で構成される純粋抽象の作品を制作。2014年交流アート展、2017年全羅南道ー北海道国際交流展、2018年タイ・日本国際交流プログラム、韓・中・日国際交流展などで発表。立体的で赤、白、黒で彩色された15点を展示、小気味よいリズミカルな空間。暑い夏のひとときスッキリとした作品世界おたのしみ下さい。

   どんぐり会10人展

 7月25日(水)~7月30日(月)

一昨年に続き3回目となるどんぐり会展。100年を超える歴史を誇る北海高校美術部、長らく顧問をされた川本ヤスヒロさんの呼びかけで集まった卒業生、メンバーも少しずつ入れ替わり、今も制作を続ける20代から60代までが出品。「出会いの風景」と題して18点と元顧問の栃内忠男氏と斉藤陽光氏も1点ずつ賛助出品。油絵、アクリル、水彩、版画による風景、人物、静物や抽象も揃いバラエティーに富んだ空間に、川本さんの花川窯のカップや皿なども並びます。若く新しい感性も加わり絵を描くたのしさ見るたのしさが広がりますます 。ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   江幡やす子絵画展

 7月18日(水)~7月23日(月)

西区在住の江幡やす子さん北都館で初、久方ぶりとなる3回目の個展。40数年描き続けて全道展会友として発表を続けています。大作では生命感あふれる作品を書いています。今回は油彩小品とスケッチ合わせて16点を展示。様々な花を自分らしく仕上げた絵を中心に山の風景、海外旅行でのスケッチなど楽しさ広がる絵の世界。姪の吉田直子さんはドールハウスの洋服を展示、かわいい人形に華やかな洋服が飾られオシャレでシックな空間に。友人の金澤寿美子さんはパッチワークによる小物類を展示、丁寧に仕上げられた作品がお手頃価格でたのしめます。三人三様の作品ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

 

    渡辺貞之小品展

  7月11日(水)~7月16日(月)

深川市在住のベテラン画家渡辺貞之さん北都館で6回目となる個展。アートホール東洲館館長として地元文化の向上に努めるなか独立展準会員、全道展会員として発表。「存在と眼」がテーマで、対象をじっくりと見つめメリハリの利いた画面に存在感が浮かび上がります。海外取材も豊富で「ヨーロッパの風」と題し、この春訪れたポルトガルの旅でのスケッチを展示。鉛筆による現場スケッチ、帰国後に仕上げた作品23点。雨の日が多かったと、何気ない景色を切り取り表現した絵からは異国情緒が伝わってきます。絵を愛する画家の思い伝わる作品世界ごゆっくりとおたのしみ下さい

   添田恵子手しごと展

  7月4日(水)~7月9日(月)

西区在住の添田恵子さん一昨年に続き7回目となる個展。イラストレーターズクラブα会員として活動。今年のホクレンカレンダーに採用された原画6点は雄大な北の大地の四季が描かれています。手染めの天竺木綿を型どり綿の上にひと針ひと針縫いつけるキルトイラストと立体感を持たせたペーパーイラ22点を展示。北国の風景や可愛い動物たち、猫のジャズセッションの連作は思わず微笑みます。仲間の陶工房「白うさぎ」さんとコラボした焼き物も飾られます。手ずくりの温もりに包まれ心和むひとときおたのしみ下さい。