藤倉英幸作品展

 4月19日(水)~5月1日(月)

手稲区にアトリエを構えフリーのイラストレーターとして幅広く活動。JRの車内誌や六花亭のパッケージなどで知られる。車を使わず道内を自分の足で巡り、四季折々の風景を詩情豊かに表現。「いつも画面に風が吹いていればいいと思う、静かな風です、空気と言ったらいいのでしょうか」と語るように、作品には清涼な空気が漂って北海道の自然やそこに暮らす人の匂いや温もりが感じられ見る者を魅了する。今回は、「小さな旅。風の中。」と題してはり絵原画10点とシルクスクリーン20点を展示。今まだ旅の途中と制作に励む日々。何処か懐かしく、爽やかな郷愁漂う絵の世界、身近に感じたのしんでいただけたら幸いです。

   木下和子作品展

  4月12日(水)~17日(月)

中央区在住の木下和子さん11年ぶり2回目の個展。ソーイングイラストレーションと名ずけた作品を制作。手染めした木綿布をミシンソーイングし、風景や花などをキルトした額絵。「日常の中にあるpeaceful

な風景に目を向けて描いている、作品と出会った時、何処か共感していただけたら幸いです。」と。今回は全紙からインチサイズまで27点を展示。洞爺湖、昭和新山、然別湖、函館、夕張などの風景。タンポポ、チューリップ、水芭蕉、福寿草、水仙などの植物、オシャレなカクテル、自転車の絵も。布の色合い柔らかさ、立体感が伝わります。やさしさに包まれた空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  カ―ビングカラー縁

 4月5日(水)~10日(月)

カ―ビングカラー縁は、刻書を制作する男性1人と女性6人による仲間。3回目となるグループ展。もともとは書道に親しんでおり、自ら木を選び型どりし、文字を書き、彫り、ポスターカラーで彩色したオリジナル作品。自然の森から生れた木の温もりが魅力と云う。幅90センチの大作からミニサイズまで57点が壁を飾ります。酉年にちまんだ字や絵、「気はながく、心はまるく・・・」「七転八起」「笑門来福」「絆」などの文字。木肌をいかし様々な形の細工された木に彫られた文字、浮き彫りの物も。赤や緑などカラフルに彩られています。日頃の成果の現れた力作おたのしみ下さい。

北都館名画の小部屋シリーズVol、66

  小笠原実好  -廃物絵画

 2017年4月1日(土)~30日(日)

苫小牧市在住、行動展、全道展会員として重厚な抽象画の発表を続けています。また若い頃より苫小牧山岳会会員として道内のほとんどの山に登り、山や花をスケッチし1月には山岳スケッチ展を開催。今回は「廃物絵画」と題し、捨てられた家電や鉄板、麻袋などを素材とした絵画空間を創作。アクリル絵の具で彩色された迫力ある30号2点とミニサイズまで19点で構成された、創造性とパワーあふれる作品世界おたのしみ下さい。

 

   中野邦昭小品展

 3月29日(水)~4月3日(月)

西区在住の中野邦昭さん、北都館で2回目となる個展京都市立芸大日本画科を卒業。道展会員として院展、東京セントラル美術館大賞、北の大地ビエンナーレなどで入選、受賞を重ねています。1994年よりみなもの会代表として後進の指導に当たり、新春には道内各地の教室を集め100人にも及ぶ展覧会を開催。昨秋大病を患い快気祝いとなる展示。日本画と水墨画19点、水墨30号の「夜桜」と50号の「りんごの木」は月夜に花弁が浮かび上がり迫力満点。風景や人物はじめ、水墨のネコやリスの愛らしい姿。静謐さ漂いさわやかで温かさ伝わってきます。ベテラン画家ならではの日本画の世界おたのしみ下さい。

   川本ヤスヒロ小品展

  3月22日(水)~27日(月)

石狩市在住の川本ヤスヒロさん北都館で4回目となる個展。昨年3月長らく務めた北海高校を退職し、画業に専念。全道展事務局長として多忙な日々の中制作発表を続けています。近年のテーマである「音楽の空間」と題してF3からF20まで18点を展示。20号大の油彩はフルートを奏でる女性が、絵の具を重ね深いマチエールで描かれひき込まれそうな迫力。他にパステル、デッサン、墨彩とバラエティーで絵に対する情熱が伝わってきます。また釧路の高校時代の同級生ふたりも一点ずつ出品し和やかなムードに。好きな音楽会にも通いイメージされた絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

   伊藤恵美子水彩画展

 3月15日(水)~20日(月)

中央区在住の伊藤恵美子さん北都館で6年半ぶり2回目の個展。「身近な草花をたのしんで!」と題して33点を展示。「風にゆれる野の花がすきで、春の空気、夏の暑さを感じながら描き、北の季節の美しさを表現したい。」と日々の暮らしのなかで出会った草花を現場でスケッチ、水彩で仕上げています。20号大の「その時黄色い風が吹いた」は紙で動物の型を作りカラースプレーで彩色され爽やかさが伝わります。「くまねこ日記」「森のスケーター」の連作はイラスト風で動物たちが可愛くメルヘンの世界。自然を愛するやさしい絵にふれ、心なごむひとときお過ごし下さい。

    市橋節こ絵画展

   3月8日(水)~13日(月)

北区在住の市橋節こさん二年半ぶり3回目の個展です。全道展会友として試行錯誤しながら制作発表を続けています。アクリル絵の具で描いたSMからF20まで21点を展示。「在りて在るもの」と題して心象的ね想像世界を展開、宙をイメージしたシリーズはオレンジとブルーで彩られた太陽の光が躍動する空間に人体が浮遊して生命感が伝わります。花シリーズ6点は蓮の花が暗いバックに浮び上がり様々な表情を見せています。また以前描いた絵をカットして額装したミニ額8点は湿原や山を想わせオシャレです。作家の思いの詰まった作品世界ごゆっくりとおたにしみ下さい。

 北都館名画の小部屋シリーズVol、65   吉川聡子 ーわらべのこよみー

   3月1日(水)~31日(金)

道教育大で日本画を学び、道展会員として日常の中の記憶をひとつの情景として人物をモチーフに卓越した表現力で制作。またイラストレーター

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蓮にとして書籍の挿絵。カミシバイズムの代表として紙芝居のたのしさを感じてほしいと活動中。鳥の子紙に墨、水干絵の具で描いた8点を展示。30号のひなまつりは春の華やかさと楽しさが伝わり見ごたえのある一点。わらべの干支はとり、たつ、ひつじ、とら、さる、うさぎとかわいらしいこどもたちの姿がユーモアたっぷりと表情ゆたかに描かれ心なごみます。繊細で洗練された絵の世界おたのしみ下さい。

  小路七穂子水彩画展

 3月1日(水)~6日(月)

白石区在住の小路七穂子さんの個展。「透明水彩の小品たち」も回を重ねて3回目となります。水あやい彩連盟、道展、グループ展など積極的に制作発表を続けています。この二カ月ほどで描き上げたF0からF3までの可愛い作品20点が壁を彩ります。薔薇などの花を中心に風景、人物、人形とバラエティーに、水彩ならではの透明感、にじみを生かし様々な技法でよく描き込まれた絵。爽やかさ、優しさが伝わってきます。作家の思いの詰まった絵でひと足早い春を感じ、しあわせなひとときお過ごし下さい。

谷地元麗子日本画展

 2月22日(水)~27日(月)

江別市在住の谷地元麗子さん北都館で2回目となる個展。道教育大卒業、平成10年道展初入選で現在会員。北の日本画展にも出品。武蔵野美術学院に勤務、サッポロ未来展の中心メンバーで多忙な日々の中制作。高校3年から猫を描いていると言い、2月22日猫の日にあわせての展覧会。「猫道楽」と題し日本画10点と色紙、シルクスクリーンを展示。桜に見とれる優しい姿、雪に埋もれた愛らしい姿など様々な場面に描かれたリアルな表情。モデルは飼い猫のラムちゃんとシエリちゃんが務めています。繊細で色鮮やかな日本画で描かれた猫の絵で癒しのひとときお過ごし下さい。

   かかずいさち絵画展

  2月15日(水)~20日(月)

恵庭市在住の賀数いさちさん、札幌大谷短大で美術を学び、卒業後もデザインの仕事をしながら制作発表を続けています。2年ぶり3回目の個展北都館では初となります。今回は「13のいのり」と題してアクリル画16点を展示。うち13点は描かれている対象に対する思いを祈りとしているという。空を描いた絵が多くブルー系の色合いが眼をひく力強い作品となっていて、若い感性と発想に満ちた絵の世界。ポストカード、缶バッチ、ランチバッグなど自ら絵を描いた小物類も数多くたのしめます。 

 

   近藤佳代子絵画展

  2月8日(水)~13日(月)

南区在住の近藤佳代子さん北都館で5年ぶり4回目の個展。「Animals in the dream」と題し昨年ニューヨークのギャラリーで展示された、白クマ、ライオン、リス、ウサギ、ヤギ、犬、猫、フクロウなどの鳥、可愛い動物と可憐な植物を組み合わせたアクリル画15点を展示。動物園、ネコカフェ、フクロウカフェで取材し動物たちの表情や動きを楽しみながら描かれそれらを包み込む草花の香り、空気感が伝わってきます。作家の誠実でやさしさ伝わる絵でひと足早い春を感じたのしんでいただけたら・・・・・

  北都館 名画の小部屋

Vol,64 佐々木仁美 -記憶のカタチー

  2月1日(水)~2月27日(月)

札幌市在住の若手金属造形作家佐々木仁美さん富山大学高岡短期大学部産業造形学科金属工芸コースで学び、共同アトリエ「アトリエBeehive」にてブロンズや銅、錫を用いた作品を制作、精力的に発表を続けています。「31歳の冬、日々誕生する命があり、消えゆく命がある。出会った命を忘れないように、ブロンズを用い記憶のカタチをのこしている。小さな感動の記憶から忘れられない記憶まで。」とブロンズ5点をはじめ銅を加工した壁掛けや小物、錫のカギやブローチを展示。想いのいっぱい詰まった彫刻の世界身近にたのしんでいただけたら・・・・・

  風の彩 本田滋絵画展

  2月1日(水)~6日(月)

西区在住の本田滋さん北都館で11回目の個展。絵を描くことが大好きと制作意欲旺盛でスケッチを重ね精力的の発表を続けています。何気ない街角の景色を思いのままに表現、今回のサブタイトルは「北色の街」でアクリルガッシュで描いたF3からF40までの14点と水彩スケッチ4点を展示。西区近郊の風景が多く親しみを感じます。どれも優しい眼差しで見つめ、タイトルにもこだわり思いが伝わってきます。まだまだ寒い日が続きますが、温もりに満ちた絵ごゆっくりとおたのしみ下さい。

  新春絵画フェア -北海道風景ー

  1月25日(水)~30日(月)

  北海道ゆかりの画家たち、それぞれの個性光る風景画、坂本直行の水彩画をはじめ油彩画、日本画、版画とバラエティーに40点ほど展示。この冬は雪も多く寒さも厳しくなっていますが。身近な地元北海道の風景のよさを再発見。ホッとしたひとときお過ごし下さい

マウルカーテアクセサリー展 ー紗絵刷ー

  1月18日(水)~23日(月)

西区在住の橘田清佳さん北都館で3回目となる個展。マウルカーテというブランド名で天然石やガラスでつくったアクセサリーを展示販売。絵や詩、音楽などからインスピレーションを受けてつくられたネックレス、ピアス、ブレスレット、ブローチがお手頃価格で。今回のテーマはフランス生れのイラストレーター、ジョルジュ・バルビエの物語挿絵からファッション画、優美で幻想的な世界を表現。展示にもこだわり、オシャレに額装された作品たち、色彩ゆたかでセンスに満ちたアクセサリーお気軽に手にとっておたのしみ下さい。

  小笠原実好 山岳画展

1月11日(水)~16日(月)

苫小牧市在住、行動展、全道展会員の小笠原実好さん新年恒例となりました4回目の個展。苫小牧山岳会会員として道内の山を登

り山々、花、ナキウサギ、山小屋をスケッチその数は8000枚。油彩とスケッチで山の空気感、臨場感を表現した28点を展示。花やナキウサギが描かれた油彩は流木を使って手ずくりした額に。カムイミンタラトムラウシ遠望は大きな画用紙に描かれ迫力満点。「登頂やったぞー」は20号大の油彩で「初夢、満月の日チョモランマ登頂す。」という自画像でユーモアが伝わります。山の風、空気を感じていただけたら・・・・

 2017北都館年賀状大賞 決定!!

7回目となる今回も、手描きの心こもった年賀状に温かな気持ちになりました。スタッフの独断と偏見で各賞を選び賞品を進呈。今後共たのしさ広がる店ずくりに務めたいと思います。よろしくお願い致します。

大賞添田恵子様  金賞塗涼子様

銀賞渡辺元様   銅賞武籐幸代様

北都館賞川本ヤスヒロ様

     銭谷寿子様  前澤一葉様

佳作賞坂尻謙二様 坂野和子様 重岡静代様

   白瀬泰子様 炭谷秀正様 堂城久子様

   中嶋詩子様 中田やよひ様 

   新見亜矢子様 林正重様 福島藤江様

   おめでとうございます。        作品は1月18日(水)まで店内に展示。

  1月の名画の小部屋

  版画あ・ら・かると

木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンと多彩な版画の世界おたのしみください。新春にふさわしい片岡珠子「めでたき富士」、ビュフェ、ユトリロ、シャガール、小野州一、北岡文雄、船越保武など有名作家の版画をはじめ、お手軽に飾ってたのしめる版画などバラエティーに展示。

2回目となるおたのしみオークション最低価格¥1000から、格安に絵をゲットするチャンス、新年の夢を買いませんか。詳しくは

トップページ、絵画販売ページをご覧ください。

  第5回新春日本画TEN

  1月4日(水)~9日(月)

あけましておめでとうございます。

今回は女性10人、20~40歳代のフレッシュなメンバーの27点が壁を彩ります。6号以下のちいさな作品に花や動物などが思い思いに描かれ、干支の鳥の姿も、色紙の連作もお正月気分を盛り上げます。新春にふさわしい色彩やかで華やいだ日本画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

   歳末絵画フェア

この一年のお付き合いありがとうございました。最後となる展示、6号絵画展手ずくり作品展。北海道を代表する、田辺三重松、中村善策、難波田龍起、小野州一をはじめ道内ゆかりの画家の作品、見応えが在り手頃な大きさで飾りやすい6号サイズ限定で30点余りを展示。お楽しみ作品展では、手芸、陶芸、木工、金工、ガラス、アクセサリーなどお手頃で身近な品々が数多く集まりました。年末のひとときおたのしみ下さい。来年は4日(水)より始まります。

  年忘れ名画展パートⅡ

 12月16日(金)~29日(木)

今年最後の展示。一年のお付き合いありがとうございました。版画の彼方アツコさん、油彩の安田祐三さん、山崎亮さん、渡邉禎祥さん、矢元政行さん5人の11点の作品が並びます。おたのしみ下さい。

  12月30日(金)~1月3日(火)は     お正月休みとなります。         27日(火)は営業

                         新春第一弾は!! ☆第5回新春日本画TEN

                 ☆版画あ・ら・かると 乞うご期待

 

 第4回歳末おたのしみ作品展

年末恒例となりました4回目となるおたのしみ作品展。今回も16人の力作が並びます。

絵画は小さいですが、油彩、アクリル、水彩、版画、点描画、テンペラ、ペーパークラフト、ミニチュアドールハウスとバラエティーに。今年話題の大谷投手の勇姿がステンドグラスに、アイデアに満ち工夫された木製の時計、カラフルな布で手ずくりされたバッグ、暖かみ感じる陶芸のカップ、手彫りの木製品、アクセサリー類も多種多様に揃ってリーズナブルで楽しさ満載の展示。何かと気ぜわしい時季ですが、身近にふれてくつろぎのひとときお過ごし下さい。

 

  久守圭子・銭谷寿子二人展

子供さんが同級生ということで知り合い、意気投合しての二人展。久守さんは日本画をはじめて30数年北の日本画展などで発表川面に桜吹雪の舞うP20をはじめ、布地に描いた猫、花、人物等16点を展示。銭谷さんは銭函で油彩の他多様な創作活動をして、F10の静物はじめステンドグラスの窓の連作や風景12点を展示。プラスⅠとして米内さんはガラスのサンキャッチャーとビーズアクセサリーを、身近なネックレスやブレスレット、指輪などキラキラと輝くビーズ作品をたのしんで欲しいと。それぞれの思いが詰まったあたたかな展示。師走のひとときたのいんでいただけたら・・・・・

   第6回年忘れ名画展

いよいよ今年も残すところひと月となりました。12月の名画の小部屋は一年の締めくくりとして、この一年に展示された10人の作品20点を二部に分けて展示致します。

パートⅠは12月1日(木)から15日(木)

までは、石川亨信、梅津薫、富田知子、

輪島進一、中吉功、五人の先生の油彩、水彩、版画とそれぞれの持ち味が発揮された10点が壁を彩ります。ぜいたくなひとときごゆっくりとお楽しみ下さい。パートⅡは16日(金)から29日(木)乞うご期待!

 

   柴田那奈日本画展

千歳市在住の柴田那奈さん初の個展。武蔵野美術大学で日本画を学び、現在武蔵野美術学院の講師を務め制作を続けています。在学中より北の日本画展、サッポロ未来展、道展などで精力的に発表、道展では今年新会友となり将来が楽しみな若手画家。「すべてがふわふわになる」作品展を目指したと、ウサギやスズメ、金魚や人物などをモチーフとして柔らかな、あいまいなふわふわとした感じを表現。可愛いうさぎの表情、水の中を自由に泳ぐ金魚の姿にあたたかさが伝わってきます。若い感性とヴァイタリティー、優しさに満ちた日本画の世界にふれ、心安らぐひとときお過ごし下さい。

2016年

11月

21日

第4回イコン塾研究発表展

全道展会員の梅津先生の主宰するイコン塾4回目となる展示。五人が精力的に制作、今年五月には鹿追の福原美術館でも展示好評を得ています。石膏板に金箔をはりテンペラ技法で古典的な宗教画を模写。それぞれが想いをこめ、6点組み作品や大小様々にオリジナル作品も含め27点が壁を彩ります。梅津先生と全道展会員の田崎さんも賛助出品。普段あまり見ることのないイコン画を身近に感じて。「金箔に浮かんで輝く神秘的な美しさを見て欲しい」と、柔らかな光に包まれ癒しのひとときお過ごし下さい。

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2016年

11月

14日

前田義と子どもさんの作品展

前田義さん北都館でははじめての個展。高校、養護学校で長らく教職に就き、在職中より制作発表を続けています。「時季・生命・愛」と題してF3からF20まで油彩14点を展示。のどかな昼下がりの公園で語らう老人の微笑ましさ、リアルに描かれた千手観音、何度も訪れたというバリ島の情景にゆったりとした時の流れを感じます。月に一度指導している障害を持つお子さんの描いた絵も6人7点展示。アール・ブリュット絵画と呼ばれ無心に描かれた絵、特に手足が使えずマジックを口にくわえて描いた作品もあり感動します。生きる歓び伝わる絵の世界おたのしみ下さい。」

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2016年

11月

07日

モリケンイチ小品展

モリケンイチさん今年5回目の個展。2002~2008年までフランスで活動。昨年全道展最高賞の70周年記念賞を受賞し注目の画家に。フランスで学んだコンセプトを大切にし、見たものを描くのではなく、見えないものを見えるように再現。その中にも日本の文化に根差した絵を志し、画面バックのグラデーションは水墨の濃淡を見習っている。今回は「幻」と題し、現実にはない願望などを描いた油彩9点とペン画6点展示。すべて新作。どれも卓越した画力で、抜群の創造性に満ち溢れ、作家のメッセージが無邪気な子供たちの姿を通して表現されています。「芸術がもっと理解される世の中になれば」という想いとともに、物事の本質をとらえた重厚な作品にふれていただけたら・・・・・

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2016年

11月

02日

梅津薫展

11月の名画の小部屋の展示始まりました。道教育大岩見沢校の教授を退官され、全道展会員として制作発表を続ける梅津薫さん。油彩、テンペラ、カシュー塗料、イコンなど様々な技法を用い工夫されて描かれたF0からF15までの12点を展示。その画面は深みがあり落ち着きを感じます。神話の世界を想わせる3点のシリーズをはじめ、創造性に富んだ絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

10月

24日

サムホール36人展

今回で7回目となるサムホール展。毎回メンバーも入れ替わり見ごたえのある展示となりました。油彩、水彩、アクリル、日本画による風景、人物、静物、花、抽象作品など36人36作品が並びます。おたのしみ人気投票はクイズ形式で1、2、3位の作品を当てると、抽選でA賞絵画、B賞パウンドケーキ、C賞手ずくりクッキーを進呈。ステキな絵に囲まれたのしさ広がる一週間お過ごし下さい。

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2016年

10月

18日

2人の絵画展

6回目を迎えた2人展。毎回アイデアを凝らし、進化し、何より自分たちがおおいに楽しんで制作。野口秀子さんは北広島市在住、道展会員として制作発表を続け、抽象作品ですが見ていると情景が浮かんでくるような絵。荏原綾子さんは豊平区在住で、自らの作品世界を求め、長らく制作を続け、街並み、花、パリを訪れた思い出を優しくきれいな色で描いています。油彩、アクリル、水彩、コラージュなど多様な素材をもちいて心象的な美しい色彩の作品それぞれ11点ずつ展示。他にミニ額やハッピーボックス、古い街並みのオブジェなどが並びカラフルでたのしい空間。ハッピーな気持ちに・・・

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2016年

10月

12日

西村徳清作品展

羽幌町在住の西村徳清さん昨年に続き2回目の個展。初山別中学校の教諭を務める全道展会員。古典技法のテンペラと油彩を用い制作、海外取材も豊富で昨年末より今年初めにかけベルギー、フランスなどをめぐってきました。中世の面影を残す街にもテロの影が落ち、ただ美しい風景を描く気にはなれなかったと。Bottle or  warと題し、平穏と争いをテーマとしてベルギーやフランスの情景や花々を様々な思いをこめて表現。F10から10×10のミニ作品まで22点展示。ゆたかな創造性、クリアで美しい色彩の絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

10月

03日

船橋渚美子箔アート展

一年半ぶり2回目の個展。石膏地に金箔とテンペラにより、なんども貼ったり、ぬったり、削ったりを繰り返し仕上げる「黄金背景テンペラ画」によるオブジェや平面作品30点を展示。「光泳ぐ」は鯉をモチーフとした5枚の連作で見応えがあります。円形の壁掛け「ドロップス」はトンボやチョウなどの昆虫の羽の筋を箔で表現、圧力をかけ磨き上げた強い輝きが特徴。「すみか」は蜂の巣をイメージして作ったオブジェ。他に「デルタ」「テラ」やイコンの模写も並びます。どれもオリジナリティーに溢れ研ぎ澄まされて、箔による高級感漂う独特の空間。ごゆっくりとたのしんでいただけたら・・・・

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2016年

10月

03日

安田祐三展

10月の「名画の小部屋」の展示始まりました。

道都大学美術科教授、道展会員の安田祐三さん、道外で個展を重ねています。「光と水の饗宴」と題し、エッグテンペラと油彩の混合技法、手作りの水彩絵の具等によって、ふるさと北海道やなじみ深いフランスの土地や花々をモチーフとした小品10点を展示。リアルで奥深い画面に眼が魅かれます。写実細密描写による絵画世界、心ゆくまでご堪能下さい。

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2016年

9月

14日

吉川聡子の表紙原画展

吉川聡子さん北都館で初めての個展。日本画家として道展、北の日本画展、現代具象展、他で発表を続け、日常の中の記憶をひとつの情景とした人物像が定評です。イラストコンテストで入賞後、書籍の挿絵を制作。世界の子供たちを描いてと題して「王宮のトラと闘技場のトラ」「ゾウのとうる村」「クジラに救われた村」「クマと家出した少年」「ぼくは牛飼い」5冊の本の表紙原画を展示。アクリル絵の具で表情ゆたかに描かれた子供たちや動物は国の違いはありますが、子供たちのあどけなさ、純朴さに心癒やされます。物語性感じる情感こもった絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

9月

07日

小野州一絵画展

お待たせしました。小野州一展始まりました。昨年に続き3回目で毎回好評を得ています。札幌で育ち、画家を志し上京、パリに渡り画業を開花、富良野にアトリエを構えるも2000年惜しくも死去。16年の月日を経ても多くの人を魅了する小野芸術。パリ風景を中心に油彩、水彩、リトグラフとバレエティーに39点を展覧。自然の美しさを愛し、軽やかな線描と豊かな色彩で自らの詩情を表現したオシャレな絵、パリの情景が浮かび上がってきます。たくさんの方に見ていただき、しあわせな気持ちになっていただけたら幸いです。

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2016年

9月

01日

輪島進一展

9月の「名画の小部屋」は函館市在住の輪島進一さんの展示。独立展会員、全道展会員、現代具象展実行委員として道画壇を牽引しています。動くもの・・・それは即ち「生」への憧憬を希求しつつ絵画世界を展開し創作活動を続けています。M100の「ファシーレ」を中心に9点展示。バレリーナをモチーフとした絵は流れるような動きが感じられ惹きつけられます。地元函館の景色を描いた2点はカラフルな色使いでたのしさを感じます。洗練された絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

8月

31日

武籐幸代作品展

苫小牧市在住の武籐幸代さんの初個展。子育ての合間に始めたミニチュアドールハウス、その魅力に取りつかれ18年、コツコツと創り上げた作品27点を展示。デッサンを描き構想を練り、紙、木、粘土、布、針金などを加工、アクリル絵の具で彩色し、ひとつひとつ手ずくりしたパーツを組み立て本物そっくりに、細かなところまで行きとどいた作品にはただただビックリ見入ってしまいます。教室や蕎麦屋、カフェなどが再現された立体作品。壁に飾られた平面作品もバラエティーにミニサイズも揃い楽しさいっぱい。まずは現物を見て下さい。いつもと違った雰囲気の展示ごゆっくりとお楽しみ下さい。

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2016年

8月

15日

美辺泉展

東京都在住の美辺泉さの個展。岩内出身で土日会会員、日本美術家連盟会員として個展、グループ展で発表、木田美術館でのグループ展はありますが、札幌で初の個展。北海道は自分の原風景と15年程前より毎年夏にはひと月来道、スケッチしアトリエで油絵に仕上げています。「ゆったり歩く北海道」と題して雄大な北の自然を肌で感じた油彩23点。積丹の海、釧路湿原、大雪山などの山々、小樽運河など昨年訪れた地、写実の穏やかな風景画に囲まれ道内旅行の気分をおたのしみ下さい。

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2016年

8月

10日

十勝の画家たち展

神田日勝記念美術館の名物館長として尽力された菅訓章氏、1月12日急逝されました。日勝を愛し、その魅力を全国に発信すべく東奔西走。また地元十勝の画家の活躍を心より応援していました。菅館長を偲ぶ展覧会、ゆかりの有志10人が油彩、版画など合わせて20点を展示。企画にあたり十勝の方々の純粋さ情熱にふれ感心するばかり人の温かさを感じずにはいれません。菅様を通してこの喜びを感じることが出来さらに感謝です。多くの方にふれ合い感じる絵の世界楽しんでいただけること願っています。

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2016年

8月

01日

神田絵里子絵画展

鹿追町在住の神田絵里子さん、日勝さんの長女で2歳の時死別、父の記憶はほとんど残っていないと言うが、幼い頃より絵に親しみ高校時代は美術部で素晴らしいデッサン力を発揮。仕事の傍ら独学で制作を続け昨年帯広信金ギャラリーで初個展。今回は地元然別湖の風景を中心に油彩17点展示。日勝さんのエスプリ受けついだリアリズムの世界「力強く印象的な父の絵との作風の違いも楽しんでほしい」また「草木が成長する勢いや匂い、空気の暖かさも伝わるようにした」と写実表現で描いた自然の美しさ、特に水辺に魅かれます。優しくまじめな人柄伝わる絵、心ゆくまでおたのしみ下さい。

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2016年

7月

31日

渡邉禎祥展

8月の「名画の小部屋」の展示始まりました。帯広市在住の全道展会員渡邉禎祥さん、半世紀に渡り変らぬ情熱で制作を続け、神田日勝とも熱い親交を重ねていました。明るく、面倒見の良い人柄で地元十勝の美術文化の向上にも貢献。今回はF3からF30までの新作11点を展示。自らの回想をもとに古き良き昭和の情景を彩やかなブルーを基調として描かれ、今は亡き飼い犬や浮き玉、古新聞、空き缶などなつかしさが漂います。ステキな絵に囲まれ心癒やされるくつろぎのひとときお過ごし下さい。

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2016年

7月

25日

どんぐり会 10人展

一昨年に続き2回目となるどんぐり会展。100年の伝統を誇る北海高校美術部、長らく顧問をされ今春退職された川本ヤスヒロさんの呼び掛けで集まった10人による展示。それぞれ自由に多彩な20点を展示。油彩は風景、人物、静物に抽象画も揃いバラエティーに。銅版画は大作もあり見ごたえがあります。他にギターに彩色したり、漆塗りの杖もユニークで楽しさ伝わります。長い歴史に育まれた伝統の中にも、若く新しい感性も加わり絵を描くたのしさ、見るたのしさが広がります。くつろぎのひとときごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

7月

18日

フレームアート 4

今年もニセコから爽やかな風が吹いてきました。手ずくりの額縁を中心とした4人による展覧会も4回目となります。一松伸裕さんはニセコで木工房シンブイを主宰額縁を提供し若手作家のオブジェやニットを展示。上野かな子さんは長沼で木工房を主宰オシャレなフレームやピアスを展示。戎恵子さんは札幌でステンドグラスおかんまる工房を主宰カラフルな壁掛け、ランプや可愛い小物も多数展示。西馬昇一郎さんはニセコでWESTHORSEを主宰アイデアにとんだ壁掛け時計が人気です。それぞれの手ずくりの温もりつたわる作品おたのしみ下さい。

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2016年

7月

11日

おのおののそれぞれ展

深川市在住の渡辺貞之、通子ご夫妻、昨年に続き2回目の二人展。東洲館館長として多忙ななか全道展会員、独立展展準会員として発表。今回、貞之さんは3月に訪れたイタリアの街角を描いた油彩9点、伝統ある石造りの壁が重厚に存在感を感じさせます。通子さんはデッサンを基本とした18点、写真を用いたり、包装紙、雑誌などを大胆にコラージュ、紙粘土によるレリーフもあり遊び心感じられオシャレな作品に。おのおののそれぞれ展、二人の人間味あふれる魅力的な作品世界ご堪能下さい。

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2016年

7月

04日

添田恵子手しごと展

西区在住の添田さん一昨年に続き6回目となる個展。イラストレーターズクラブα会員として活動。自らキルトイラストと名ずけた(手染めの天竺木綿を型どり綿の上にひと針ひと針縫いつけた絵)、立体感をもたせたペーパーイラストなどで可愛い動物たちや北国の風景を表現した21点を展示。「きぼうの森のパン物語」という絵本の原画も飾られています。細かな仕事が好きと手間暇かけた布小物、陶工房「白うさぎ」さんの器に描いたにゃん子柄の皿も展示販売。てずくりのぬくもりの中、心和むひとときごゆっくりとお過ごし下さい。

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2016年

7月

02日

中吉功展

7月の名画の小部屋の展示はじまりました。昭和45年道展会員となり、グループ環の中心メンバーとして制作発表を続けるベテラン画家中吉功さん。絵をこよなく愛し、見たものの形を具体的に描くのではなく雰囲気を大事に流れるようなマチエール、明るく澄んだ色彩で独特の情感を創り上げています。F0からF10まで11点展示。清々しい札幌風景、美瑛の丘の景色、茶と白で彩られた湿原晩秋、赤や白の可愛い花たちも。風薫る花と風景ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 

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2016年

6月

27日

佐藤萬寿夫展

西区在住の佐藤萬寿夫さん北都館で6回目となる個展。病気後も色鉛筆によるドローイング作品の発表を続け、年々絵は力強さを増しています。今は新道展もやめて自分の制作に専念する日々、もう来年の目標も決めているようです。今年描かれた色鉛筆による新作21点、病気前に描いた油彩、ポスターカラーによる静物画8点。どれも萬寿夫さんの持ち味が感じられ、見る側に生きる勇気を与えます。豊かな発想と彩やかな色の絵に囲まれて、心安らぐひとときおたのしみ下さい。

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2016年

6月

22日

第一回壁展

佐藤あゆみさんの呼び掛けで集まった、制作意欲旺盛なクリエーター15人による壁展。カレンダーを掛けたり、ポスターを貼ったり、それぞれの暮らしや趣味が現れる壁にアート作品を気軽に飾るきっかけになればよいと、絵画、彫刻、木工、金工、ステンドグラスなどを展示。いつもと違った作品にも出会え手頃な価格であれこれ選ぶ楽しさも。15人それぞれのアート世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

6月

16日

宮地明人個展

全道展会員、独立展準会員として道内外で発表を続ける注目の若手画家。誠実な人柄から生み出される絵は抜群の描写力と独自のカラーで生命の存在を表現。今回は「四季」と題し、移りゆく季節ごとの空気感を表現した素描とアクリル画19点を展示。アジサイ、ユリ、ウド、サクランボ、スイカ、ナシ、マルメロ、クワイなどの静物やP10の女性像が描かれた画面からはそれぞれの存在が浮かび上がり惹きつけられます。センス光るオシャレな空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

6月

06日

大谷大学日本画研究室展

札幌大谷大芸術学部美術学科日本画専攻で学ぶ3、4年生18人、朋翼會として発表、北都館で初の展示。Square(しかくいにほんが)と題し正方形の画面を用いそれぞれの思いを表現、かわいい動物たちや金魚、花、抽象作品、ユニークなうどんを描いた絵もあり同じサイズのなかに個性が光ります。平向先生、岡先生、吉川先生のいつもと違った賛助作品も楽しめます。合わせて41点が壁を飾り、若い感性、美しい色合いに諭由まれた日本画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

5月

30日

富田知子展

6月の名画の小部屋の展示は富田知子さん、全道展、行動展会員。現代具象展の実行委員として道内外で活躍の注目の女流画家。乾きやすく作業がスムーズということで水彩紙に油彩で描いた半具象作品14点を展示。すばやいタッチで幾重にも重ねられた画面からは深い色合いが浮かび上がってきます。創造性ゆたかな独特の絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

5月

30日

鈴木秀明小品展

函館在住の鈴木秀明さん北都館で4回目となる個展。新道展、美術文化協会会員として道内外で活躍、後進の指導にも尽力しています。今回はF0からF20まで22点が飾られ、F20の「北の風景」以外はすべて花が描かれ、薔薇、牡丹、蘭、チューリップ、パンジーなどが、地元函館の風景とマッチした作品もあり華やいだ空間を創り上げています。存在感溢れるシュールな絵に囲まれ心安らぐひとときをお過ごし下さい。

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2016年

5月

23日

佐藤 綾香展

佐藤綾香さん、大谷短大美術科、多摩美術大学大学院修了。2009年道展U21大賞受賞、2012年会友となり、道新文化センター、朝日カルチャーセンターの講師を務めています。2回目となる個展。見る方に優しさ、和みを感じてもらえるよう「やわらかな場所」と題して、人物や植物、フルーツなどが彩やかな色合いで描かれた油彩10点。粘土石膏を成型し日本画の絵の具で彩色され柔らかな風合い伝わるレリーフ5点を展示。若い感性で今後の活躍が期待されます。くつろぎのひとときごゆっくりとお過ごし下さい

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2016年

5月

18日

小堀清純水彩画展

道彩会代表、白日会北海道支部長として活躍している小堀清純さん、北都館では5年ぶり2回目となる個展。重厚な静物画が定評ですが、今回は風景画21点を展示。かつて訪れたフランスやイタリアの景色、資料館などの札幌風景、石狩の海、旭岳、小樽塩谷駅などを透明水彩、不透明水彩を使い、リアルな描写で水彩画とは思えない描き込みで表現され、異国の空気感、四季の移ろいが伝わってきます。新たな試みの8号変形を用いた横長や縦長サイズは、より奥行き広がりある画面になっています。多様な風景画ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

5月

02日

神田一明セレクション展

全道展のベテラン画家神田一明さん北都館で5回目となる展示。近作より自らえらんだ21点が並びます。P20の釧路川「クスリ橋を望む」は1979年作淡いブルーでおおわれこちらに迫ってくるような広がり、オシャレで外国の風景を思わせます。他にイローやグリーン夕暮れはピンクで表現されカラリストの本領発揮。卓上静物1点も存在感があります。シャープな線、ゆたかな色彩の絵画世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

5月

01日

矢元政行展

 5月の名画の小部屋は伊達市在住の矢元政行さんの展示。行動展会員、全道展会員、現代具象展展実行委員として制作発表を続け、2002年には安田美術賞を受賞するなど道内外で活躍。細密に描き込まれ、深いマチエールで自分なりの現代を映し出し、自らの絵画世界を追求し続けています。F20の「バスタブプール」をはじめとした13点、縦長や横長の変形作品も多く変化にとんだ展示。細かな表現のじっくりと見たい絵、ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

4月

25日

本間弘子作品展

豊平区在住の本間弘子さん北都館で3回目の個展となります。全道展会友としてリトグラフの発表を続けています。「こどものくに」と題して幼いころの思い出や、若いころの夢物語、今子供たちを見つめる思いなど様々な表情で描かれたリトグラフ11点と水彩5点が並びます。子供の成長を見るような楽しい絵、哀愁感じるオシャレでシックな絵。どれも優れた描写力、画面構成、色彩で描かれ、あどけなさ、なつかしさ漂い心に響きます。ノスタルジックな作品世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

4月

21日

川嶋みゆき・渡邊ゆかり二人展

札幌大谷短大専攻科油彩コース卒業で7回目となる二人展。「花曇りの頃に」と題して

フレッシュでセンス溢れる作品46点を展示。川嶋さんは油彩1点と水彩による繊細で緻密なメルヘンチックな絵、たのしげなミニ額の21点、とても細かな表現に感心します。渡邊さんは油彩、アクリルに」よる家、貝シリーズ、えんぴつによる星シリーズ、リトグラフによる窓シリーズと多彩な絵でファンタジーな世界に。女性ならではの優しい絵に囲まれて心やすらぐひとときお過ごし下さい。

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2016年

4月

11日

藤井正・高志二人展

全道展会員の藤井高志さんと父正さんの親子展。正さんの影響を受け絵の道へ、自らの絵画世界を模索しています。正さんも全道展会員で丸井で個展をするなど活躍平成4年亡くなり、生前は二人展は7回を数え、24年の時を経ての親子展。合わせて19点が並びます。正さんは風景やピエロなど人物が優しいタッチでオシャレに、今描かれたような新鮮さを感じます。高志さんはイタリアの風景や静物をリアルなタッチで表現。二人それぞれの絵の世界にふれ、あたたかな気持ちに、そして新たな発見があるとよいです

2016年

4月

04日

秋山久美子油彩展

秋山久美子さん、道展会員として二紀展にも出品し制作を続けています。「南の風」と題してこの日のために描いた24点を展示。昨年一月に訪れたハワイの情景は南国の風が伝わってくるようです。長年取り組み続けているピエロシリーズM20の3点を中心として彩やかなブルーな画面に作家の想いがこもったそれぞれの表情が浮かびます。たくさんの絵が盛り込まれたステキなカードもありたのしい空間に。絵にたいする情熱を感じながらくつろいで下さい。

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2016年

4月

01日

石川亨信展

4月の名画の小部屋の展示は石川亨信さんの「凹版画・渉韻」。1968年石狩市生れで道教育大卒業。在学中より銅版画を始め、道展・北海道版画協会会員として精力的に制作発表。パネル仕立ての銅版画は落ち着いた色合いの深みのある画面で動きもあり想像を掻き立てます。ミニサイズのシルクスクリィーンも15点並びます。観る側にイメージを委ねる作風で、ときには複数点を立体的に空間構成しているという。創造性                      に満ちた作品世界おたのしみ下さい。

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2016年

3月

28日

炭谷秀正作品展

北区在住の炭谷秀正さん北都館では初、11回目の個展。「みたことある風景」と題して小樽、函館、苫小牧、余市、札幌の風景24点展示。気にとまった場所を見つけては、現場でのスケッチをもとにして創意工夫し水彩、油彩で仕上げた作品。何気な

い日常見かける中小路がなつかしさ漂う絵に、油彩F30の苫小牧ガローは緑につつまれ爽やかな自然が伝わってきます。身近に感じる風景ごゆっくりとお楽しみ下さい。

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2016年

3月

23日

河瀬陽子小品展

芦別市在住の河瀬陽子さん一昨年に続き2回目の個展。道展・一線美術会員として発表を続け昨年は一線展で東京都知事賞を受賞マリオネットをモチーフとした絵で定評を得ています。近作の可愛い花、地元新城の丘の風景、秋に訪れた京都での旅の出会いを描いた作品など18点を展示。光と影を巧みに表現した優しい色彩の作品が並び爽やかな風薫る空間。くつろぎのひとときごゆっくりとお過ごし下さい。

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2016年

3月

14日

川本ヤスヒロ展

長年つ務めた北海高校を三月で退職、どんぐり会顧問として美術教育に従事たくさんの後進を育て。全道展事務局長として多忙な日々の中精力的に制作発表を続けています。今回は音楽をテーマとして油彩の他、ル・ミエール法、パステル、陶板画、銅版画と多様な近作20点を展示。フルートを奏でる女性、イタリア風景や独特のかわいい猫も登場。力強くゆたかな色彩で描かれた作品からは優しいメロディーが聞こえてくるようです。作者の想い伝わる絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

3月

07日

浜田弓絵画展

北区在住の浜田弓さん北都館で3回目の個展50歳を機にFAM美術研究所に通い若者と肩をならべ、基礎デッサンから油彩を熱心に制作。近作で日頃の成果を発表。レンブラント、フェルメール、ベラスケスの模写6点、グリーンがきれいな道内風景6点、他に水彩、アクリル、鉛筆による静物や可愛い動物たちが描かれ、ミニ額や石絵も並びます。絵に対する情熱に溢れ対象をじっくりと見つめリアルに描かれた、やさしさ伝わる絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2016年

3月

02日

彼方アツコ展

3月の名画の小部屋は銅版画家彼方アツコさんの展示。細密な線描と手彩によるやわらかな色彩の銅版画で高い人気を得ています。「小さな銅版画」と題してミニサイズの作品28点、干支シリーズやかわいい動物たち、新作も揃い。単色や一版多色摺り、手彩色と様々に工夫された銅版画が壁を彩ります。ウイットにとみ、たのしい作品世界ごゆっくりとお楽しみ下さい。

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2016年

3月

02日

日本画・絵本・油彩の3人展

この三月、大谷大学芸術学部美術科を卒業する3人による展示。今まで学んだ成果を発表、相澤里咲さんは日本画で夜の街中の風景を描き、建物の窓から見える灯りに人々の営みが感じられ、岩絵の具の美しさが眼をひきます。武田莉花さんはプリンス・フサインという物語の絵本をつくりCGと水彩によるロマンチックなカット6点を展示。穂刈朋美さんは油彩で身の周りの人や自分自身を表情ゆたかに描き込み思いが伝わってきます。それぞれの作品ごゆっくりとご覧いただけたら・・・・

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2016年

2月

22日

小林孝人写真展

キノコ博士で北海道大学博物館研究員を務める小林孝人さん北都館で3回目の個展。2013年7月から2015年3月まで琉球大学研究員として西表島に滞在、丘から昇る朝日

海に沈む夕日がとてもキレイで印象に残ったと「沖縄の陽」と題してカラーの風景写真とキノコの写真合わせて20点展示、愛きょうのある犬の写真も眼をひきます。沖縄で発見した新種キノコ「ナンヨウシロタマゴタケ」は学会で発表し図鑑に掲載されました。南の島のあたたかな光ある風景にふれ、ひと足早い春を感じて下さい。

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2016年

2月

15日

風の彩 本田滋絵画展

本田滋さん北都館で10年目、10回目の個展

何気ない街の景色を思いのままに表現、絵を描くことが大好きと制作意欲旺盛で精力的に発表を続けています。今回は「風まかせ・心のままに」とアクリルガッシュで描いたF0からF40まで16点を展示。札幌の街角風景を中心に小樽北運河、昨年日輝展で受賞した石狩夕景、他に人物、静物も楽しめます。題名にもこだわり、あたたかさが伝わります。ごゆっくりとご覧下さい。

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2016年

2月

08日

坂本直行の水彩

六花亭の包装紙で知られ、「ちょっこうさん」と親しまれる画家。開拓農民として登山家として絵筆を握り日高の山々、十勝原野の草花を描き続け数多くの作品を残しました。祖父は龍馬の甥にあたり、亡くなって34年たった今もその人気は衰えることがありません。第一回個展の1957年から1980年までの水彩15点を展示。強靭で優しい眼差しによる、深い慈愛に満ちた温もり伝わるおおらかな絵の世界にふれ、心安らぐひとときをお過ごし下さい。

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2016年

2月

01日

唐神知江 おいしい画展

幼いころより絵にしたしみ、イギリス、ロンドン芸術大学を卒業、東日本大震災を機に札幌へ戻り制作を続けています。「おいしい」とか「おいしそうだ」と思う瞬間、そのたのしさ感じる食にまつわる情景を絵に。お菓子、コーヒー、お酒、フルーツなどが勢いある筆致で創造性豊かに表現され。額装にも工夫がこらされカラフルに仕上げられています。寒い日が続きますが、たくさんのおいしいにふれ、元気になっていただけたら・・・・・

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2016年

2月

01日

山崎亮展

2月の名画の小部屋

山崎亮~空へのあこがれ~始まりました。

道展会員として空をテーマに飛行機や空から眺めた風景を描き続けています。

セスナ機に乗って俯瞰した丘珠空港、日高山脈、白鳥大橋などスケールの大きな景色を中心に、花や果物の静物画も加え新作11点が並びます。まだまだ寒さ厳しい日が続きますが、やさしい絵に囲まれくつろぎのひとときおたのしみ下さい。

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2016年

1月

25日

北海道風景展

身近にたのしむ北海道風景展。

寒さ厳しい時期、心あたたまる北海道の風景おたのしみ下さい。中村善策、繁野三郎をはじめとした油絵、水彩。さっぽろ、おたるや道内各地の山や海などなつかしい景色が並びます。名画の小部屋とあわせてご覧下さい。

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2016年

1月

18日

マウルカーテ アクセサリー展 -色絵詩ー

 

橘田清佳さん昨年に続き2回目の個展。マウルカーテというブランドで天然石やガラスでつくったアクセサリーを展示販売。「音をまとうように自然に、音楽を奏でるように優雅に、そして時には強いアクセントになるように」そんな想いをこめ、絵や詩からインスピレーションを受けてつくられたアクセサリー。今回のテーマは、おとぎの国チェコの愛らしく温もりのある多彩な挿絵の世界をチェコガラスを主役に表現。オシャレに額装され色彩ゆたかで優美な作品たち。ネックレス、ブレスレット、ピアス、ブローチなどお手頃価格で。洗練されたアクセサリーお気軽に手にとっておたのしみ下さい。

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2016年

1月

11日

小笠原実好山岳スケッチ展

苫小牧市在住の小笠原実好さん3回目となるスケッチ展。行動展、全道展では重厚な抽象画を発表、20歳のころより山のぼりを始めスケッチを続けるなど多彩な才能を発揮しています。今回は今はなき山小屋を中心に花、かわいいリスなども、ニペソツ山は大きな画用紙に描かれ迫力満点。また昨年夏に訪れたカムチャッカの景色はなじみが薄く日本とは違った空気感が伝わってきます。全部で50点もの絵が並びます。山の魅力感じ取っていただけたら・・・・

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2016年

1月

06日

2016 年賀状大賞

  年賀状大賞決定!6回目となりました

 新たな参加もあり、手描きの工夫された作品にあたたかな気持ちになりました。

 大賞:武籐幸代様           金賞:井手藍子様 銀賞:佐々木仁美様

 銅賞:鈴木愛以ちゃん(小5)

    鈴木統也くん(小3)

    藤田一心くん(小3)

北都館賞6名、佳作賞12名の方へそれぞれ賞品を進呈。入賞作品は20日(水)まで店内に展示しています。

また、来年もよろしくお願い致します。

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2016年

1月

04日

北海道風景展

あけましておめでとうございます。   一月の名画の小部屋は「北海道風景展」です。北海道を代表する物故作家、田辺三重松、中村善策、能勢眞美、繁野三郎などの絵10点程展示。札幌、小樽、帯広の風景や大雪山、羊蹄山、樽前山、昭和新山など、どこかなつかしさ感じる景色。期間中展示替えもあります。新春のひととき楽しんでいただけたら幸いです。

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2016年

1月

04日

新春日本画TEN

本年第一弾となる展示。4回目となる新春日本画TEN始まりました。道展の日本画家10人がそれぞれ想いをこめた得意の絵を披露。北の風景、愛しい人物、可憐な花、猫などかわいい動物たち、ひと足早いお雛様も登場、22点が壁を彩ります。おだやかに迎えた新年のひととき、華やかな日本画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

12月

23日

絵画あ・ら・かると

 ちょっとリッチな絵・身近な色紙

この一年の感謝を込めた最後の展示です。

片岡球子、ジャン・ジャンセンなど国内外の有名画家の油彩、水彩、版画13点。

木田金次郎、本郷新、難波田龍起をはじめとした色紙を多数展示、¥2000からのお値打ち品も取りそろえています。何かと気ぜわしい時期ですが、見ごたえのある絵に囲まれくつろぎのひとときお過ごし下さい。

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2015年

12月

16日

第5回年忘れ名画展 Ⅱ

いよいよ「名画の小部屋」今年最後の展示となりました。神山晃一、駒澤千波、澤田範明、伏木田光夫、矢崎勝美の5人の先生の油彩、日本画、シルクスクリーンを11点展示。歳末の忙しい時期、ステキな絵に囲まれくつろぎのひとときおたのしみ下さい。

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2015年

12月

16日

歳末おたのしみ作品展

北都館ガールズ23人による楽しさいっぱいの展示。油彩、アクリル、水彩、パステルテンペラ、クレヨン、版画、ステンドグラス、ミニチュアアートと多彩で手頃な作品が並びます。手ずくりの小物たちもたくさん展示販売。様々なポストカードをはじめミニ額、ステンドグラスのクリスマスライトや小物、ポーチやトートバッグ、陶芸、デコパージュ石鹸、アクセサリーなど気軽に手にとってお楽しみいただけます。年の瀬、クリスマスを控えた心ウキウキの季節ごゆっくりとお過ごし下さい

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2015年

12月

07日

第10回 堤千恵水彩展

手稲区在住の堤千恵さん北都館では2回目、2007年の初個展以来10回目となります。紆余曲折有りましたが、大好きな絵の道に進み新道展、一線展にも出品。動きのある人物を描きたいとバレリーナをモチーフとした連作で、2011年にはロシアノヴォシビルスク市国立美術館でも個展。今回は「Rose Gerden」と題し、女性の憧れロマンチックでゴージャスなバラをテーマとした水彩15点を展示。物語性を持たせた絵、コラージュなどで工夫された楽しい絵も心なごみます。主宰する絵画サークルRONDOのみなさんの作品も6点展示。ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

11月

30日

第5回年忘れ名画展

今年も残すところひと月となりました。

この一年「名画の小部屋」を彩った10人の作品を2回に分けて展示致します。    パートⅠは14日(月)までで、神田一明、

香西富士夫、竹津昇、中田やよひ、平向功一、五人の先生の油彩、水彩、日本画と12点を展示。それぞれの魅力あふれる絵画の世界おたのしみ下さい。

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2015年

11月

30日

第3回イコン塾研究発表展

道教育大名誉教授、全道展会員の梅津先生がアトリエで開いているイコン塾の塾生5人による研究発表展。回を重ねるごとに上達し力が入っています。梅津先生、全道展会員の田崎謙一さんの賛助出品を含め27点が飾られます。イコンの美しさに魅了され宗教とは関係なく技法を学んでいます。石膏板に金箔をはりテンペラ技法で古典的な宗教画を模写。「エレウス・キクスクの神の聖母のイコン」をみんなの課題として制作「金箔に浮かんで輝く神秘的な美しさを見て欲しい」と。柔らかな光に包まれいやしのひとときをお過ごし下さい。

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2015年

11月

23日

佐藤香織点描画展

北区在住の佐藤香織さん2年ぶり3回目の個展です。作品ずくりに時間のかかる仕事。丸ペンを使い点の濃淡で描く絵、手間がかかる分出来上がった時の達成感がたまらないと。モノクロームや色付きペン、水彩、アクリルで彩色された24点が並びます。身近な物からイメージを膨らませ創るオリジナリティー溢れる作品。235×90の大作は壁を埋め尽くし壁画のようで物語が詰まって見応えがあり、根気よく描いたものだと感心。新しい試みの手描きの絵をコラージュした作品も。他にポストカード、眼鏡ふき、ブローチ、マグネットなどの小物もたくさん。かわいらしく、たのしい夢にあふれた展示。点描画の魅力を多くの方に知っていただけたら・・


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2015年

11月

22日

歳末のお知らせ

    ◎お正月休み ◎

 12月30日(水)~1月3日(日)

12月29日(火)、1月5日(火)は営業

  ☆北都館年賀状大賞☆

 北都館に手書きの年賀状下さい。    1月5日必着、手ずくりの温もり伝わるユニークな年賀状に大賞、金、銀、銅賞など賞品を進呈。審査員は当店スタッフ。

発表は8日、20日まで全作品を店内に展示致します。お待ちしてます。

 北都館ガールズによる 歳末おたのしみ作品展  12月16日(水)~21日(月)

Xmasリースをつくろう ステンドグラス体験教室 12月20日(日)14:30~16:30

  講師 戎恵子(おかんまる工房主宰)  材料費込¥2500  定員8名

   要予約:申し込み、お問い合わせは北都館まで 011-643-5051

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2015年

11月

16日

小路七穂子水彩画展

白石区在住の小路七穂子さん北都館で2回目の個展、昨年3月は自身にとって色々なことが重なり大変でしたが、それを乗り越え、水彩連盟、道展、グループ展と積極的に発表。「透明水彩の小品たちⅡ」と題して20点、F0からF3の画面におさめられた風景、花などが寄り添って並びます。それぞれに想いが込められ、娘さんを描いた人物画、青い池の幻想的な心象風景が眼を惹きます。よく描き込まれさわやかさ、やさしさ溢れる絵に触れ、しあわせ感じるひとときお過ごし下さい。

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2015年

11月

11日

グループ拓の会

石狩市在住の全道展会員川本エミ子さんが主宰する絵画教室の仲間による展示。20年近く続けていて今年は北都館での開催となりました。小学生から70歳代までと幅広い18人がこの一年の成果を発表。小学生の無心でのびのびと自由に描かれた絵、インパクトのある猫の絵、静物画を中心に先生の賛助出品を含め20点が並びます。肉太のタッチ、勢いのある筆致で描かれ、水彩とは思えない迫力が伝わってきます。それぞれの力作にふれ、絵を描くたのしさ感じとっていただけたら・・・・・

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2015年

10月

31日

全道展二人展

11月の名画の小部屋の展示は、全道展創立会員展と連動して全道展を代表するベテラン画家、神田一明、伏木田光夫、両先生による二人展。ともに80歳を超えた今も、精力的に制作、発表し、飽くなき探求心で自らの画境を追求し続けています。人物、風景、静物の新作SMからF20まで、6点ずつ展示。期間中展示替えもあります。互いに共鳴し合い、円熟した絵画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。


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2015年

10月

31日

全道展二人展

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2015年

10月

28日

全道展創立会員展

全道展創立会員展始まりました。

70周年記念「新生する全道展」の開催にあわせ、10月28日より11月9日まで北都館にて開催、期間中休みなし。

15人の創立会員、7人の物故会員の作品を一同に展覧、みんな今は亡き作家ですが、絵に対する情熱、その熱い想いが伝わってきます。北海道美術の息吹を感じていただけたら幸いです。二週間の会期になっております多くの方々のお越しお待ちしております。

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2015年

10月

28日

サムホール展結果発表

サムホール展、無事に終了しました。

おたのしみ人気投票にたくさんのご参加ありがとうございました。それぞれに好みの絵があり票が分かれましたが、わずかな差で投票結果は下記のように決定。

金賞 「ねこ」 波田浩司様

銀賞  「話」 宮地明人様

銅賞  「花」 中吉功様

         3名の方々には賞品として額縁を進呈、おめでとうございます。

         今後共、お付き合いの程よろしくお願い致します。

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2015年

10月

21日

サムホール36人展

サムホール展の展示はじまりました。6回目となりメンバーの入れ替わりもあり、日本画、油彩、アクリル、テンペラと多様な絵が揃いました。人物、風景、静物などそれぞれに思いを込めた作品、たこやイカを描いたユニークな絵、手ずくりの額縁も眼を惹きます。好評おたのしみ人気投票のあり、好きな絵に投票すると手ずくりクッキーをプレゼント。芸術の秋たくさんの絵に囲まれ、くつろぎのひとときごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

10月

14日

矢元政行小品展

伊達市にアトリエを構える矢元政行さん北都館では初、5年ぶりの個展。全道展、行動展会員、北海道現代具象展のメンバーとして発表。2002年には安田美術賞を受賞するなど道内外で活躍。絵を描くことは心のなかの澱みを吐露する行為と言い、格差社会とか閉塞感漂う日本の状況を象徴し、巨大な建造物に無数の人々が群がる様子を描き続けている。「混沌なる風景」と題し19点の作品を展示。巨大権力が統治する不安の中でも、個々の人々の営みがしあわせを掴むという作家の想いが伝わってきます。細密に描かれた見応えのある絵画おたのしみ下さい。また、奥様の手ずくりの手芸品も彩りを添えています。カラフルなバッグやペン立てなど合わせておたのしみ下さい。

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2015年

10月

11日

第4回あったかイラスト展

手稲区在住のスガワラキヨタカさん北都館では初、4回目となる個展。2012年幌西小学校長を退職を機におおば比呂司へのあこがれもあり絵の制作に専念。チャコールペンシルで描き、アクリル、水彩で彩色した作品22点を展示。札幌の街並み、春訪れた横浜の風景のなかには人物も描かれ、色鮮やかにほのぼのとしたタッチで描かれています。「あったかい」という言葉は、自身の生きる柱で、今まで多くの方々から温かな支えを戴き、あたたかさ感じる絵を描き、それに報いたいという思いが込められています。深まりゆく秋、ホッとしたひとときを楽しんでいただけたら・・・・

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2015年

9月

30日

矢崎勝美展

芸術の秋、10月の名画の小部屋は西区在住のベテラン作家矢崎勝美さんの展示。映像、版画、グラフィックデザインなど幅広い創作活動で札幌をはじめ世界主要都市で個展。宇宙をテーマに混合技法で30年来続けているcosmosシリーズ、F30大からミニサイズまで13点を展示。柔らかく様々な模様や色彩で埋め尽くされ、落ち葉などもコラージュされた画面からは、美しさのなかにやさしさ、しあわせ感が伝わってきます。明日への希望に満ちたcosmosの世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

9月

28日

2人の絵画展

北広島市在住の野口秀子さんと豊平区在住の荏原綾子さん、息もぴったりの二人展も5回目となります。毎回アイデアを凝らし進化し新鮮さが感じられます。「新しい発見と努力、ほどよい緊張感、そして大いに楽しむこと」を合言葉に、油彩、アクリル、コラージュなど多様に、心象的な美しい色彩の作品12点ずつ展示。「となりの芝生」の題で互いに描いた絵を中心に、建物をテーマに「遠くの街」となずけ立体と組み合わせたり、ペンスタンドがオシャレに彩られたり、額縁にも工夫が凝らされています。互いに呼応して楽しい空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

9月

23日

石川由紀枝イラスト展

 西区在住の石川由紀枝さん北都館で3回目となる個展。北海道イラストレーターズクラブα会員として活動。今回はIMAGINEと題し、自ら想像をめぐらし思い浮かび心に描いたことを作品に24点展示。動物を擬人化したアニマルシリーズ、ひぐま、きたきつね、うさぎなどかわいい動物たちが大集合。花をモチーフに描かれた作品は、胡粉ジェッソ、シェルマチエールを使い絵肌に工夫が見られ存在感が伝わります。満月、秋月は季節がら眼を惹きます。不透明水彩、アクリルガッシュで描かれたメルヘンチックで夢ひろがる空間、ほのぼのとしたひとときごゆっくりとお過ごし下さい。

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2015年

9月

14日

佐藤弘法小品展

東区在住の佐藤弘法さん初の個展です。東陵高校の美術教師を務め、全道展会友として油彩の制作を続けています。「空気を描く」と題しF15からミニサイズまで22点を展示。人物のモチーフが主体で、愛しいふたりの娘さんや、みじかな女性を表情豊かに描き、また麻布を使いマチエールなども工夫されています。学校から眺めた「雨上がりの札幌」は布地に水彩で描かれワイドな画面が眼をひきます。他にアクリル、パステルの作品も。物の見える表面だけでなく、見えない部分の空気感、雰囲気も伝わってきます。落ち着いた絵の空間ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

9月

07日

中吉功展

清田区在住のベテラン画家中吉功さん、北都館では初の個展。道展会員、グループ環の中心メンバーとして発表を続けています。「風薫る花と風景」と題し油彩17点、淡彩3点を展示。釧路湿原や美瑛の丘などの風景や自然の花を、観たものの形を具体的に描くのではなく、雰囲気を大事にして、空気の揺れを流れるようなマチエール、明るく澄んだ色彩で現わし、独特の情感を創り上げています「絵が大好き」という作家の想いがいっぱい詰まった絵の世界。ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

9月

02日

澤田範明展

9月の「名画の小部屋」の展示は道展事務局長の澤田範明さんです。道教育大特美卒業、高校教諭として美術教育に従事、多忙ななか、制作を続けています。眼に見えない大気、光、心が導く色彩や形を追求し、描写を超えた表現をめざしていると、F30の「初夏の並木」をはじめ風景、静物、人物と様々な絵F3からF6の11点を展示。豊かな色彩に彩られた油絵の醍醐味をごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

9月

02日

中間弥生展

北広島市在住の中間弥生さん、4回目となる個展「日々のことがらⅣ」。日々過ごす中で感じた何気ない出来事をテーマとして、ユニークな視点でとらえた物語性のある作品25点が並びます。アクリル画は太い輪郭線とカラフルな色使いが持ち味で、かわいいネコがお孫さんと共に和やかなムードのシリーズ。クレヨンによるスクラッチの作品は「のっていく」の題で車、ろば、ヨット、一輪車、魚、飛行機に乗った子供が描かれ、どれもアイデアにとみ、個性あふれる、明るい絵。たのしいひとときごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

8月

24日

伊藤恵里 個展

釧路市在住の伊藤恵里さん札幌で初の個展となります。東京芸大大学院を修了。8年前結婚により北海道へ、見知らぬ土地で絵を続けることは大変でしたが、今ではずっと住みたい所に。形にとらわれなくとも、影、気配、第六感などでモノを表現できるのではと抽象画を追求、テーマをみずいろとして、油彩、パステル、水彩、アクリルなどを使い釧路湿原のイメージを抽象化してみずの移ろいを描いた作品F0からF30まで18点展示。色を重ね心に染みいるような絵に癒されます。ごゆっくりとおたのしみください。

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2015年

8月

17日

フレームアート 3

手ずくりの額縁を中心とした4人による3回目となる展覧会。ニセコ町で木工房シンブイを主宰する一松伸裕さん。長沼町の木工作家上野かなこさん。札幌でおかんまる工房主宰のステンドグラス作家戎恵子さん。ニセコ町で木工房WEST HORSE 主宰の西馬昇一郎さん。額縁の他、ステンドグラスのランプや壁掛け時計などそれぞれがアイデアを凝らした手ずくりの温もり伝わる作品、ごゆっくりとおたのしみ下さい。


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2015年

8月

10日

西村徳清作品展

羽幌町在住の西村徳清さん、道教育大旭川校を卒業、初山別中学校の教諭を務める全道展会員。この3年ほど一連のテーマで制作したアクリル、テンペラによるミニサイズからF30まで22点が壁を彩ります。Hejiraとは逃亡または旅を意味する言葉。人は自分の意志で動いているようで、もしかしたら宇宙的巨大システムに制御されているのかもしれないという想像から、数字と歩行空間、人間の痕跡を組み合わせた作品を創り上げています。豊かな創造性、クリアで美しい色彩の絵画世界おたのしみ下さい。

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2015年

8月

03日

川本ヒロシ・ヤスヒロ2人展

石狩市在住の川本ヤスヒロさん、2005年に亡くなった父ヒロシさんと札幌では初の2人展です。現在全道展事務局長、来年3月で退職する北海高校、どんぐり会の顧問を長年務めています。ヒロシさんは国鉄職員と

して勤務の傍ら制作を続け新道展会員として活躍、アトリエには、きれいに整理された230点の作品が残されており2006年には札幌と釧路で遺作展が開かれています。ヒロシさんは道東の風景SMからF25まで10点を展示。ヤスヒロさんは頻繁に訪れている異国の風景F4からF20まで8点展示。それぞれに画風は違いますが絵に対する熱い想いは一緒です。絵でつながる親子それぞれの想い感じとっていただけたら・・・

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2015年

8月

01日

駒澤千波展

8月の「名画の小部屋」の展示は石狩市在住の駒澤千波さんです。道展会員として個展、北の日本画展、グループ展などで発表を続けています。Rain Forestと題して熱帯魚をを描いたP20、女性を配したF10を中心に雨をイメージしたちいさな抽象作品11点。夏を意識し、生き生きとした金魚の絵11点や動物の絵も。どれも深いマチエール、美しい色で彩られファンタジックな空間に。若さと豊かな感性に満ちた日本画の世界おたのしみ下さい。

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2015年

7月

27日

北のふくろう展

シマフクロウは国の天然記念物で絶滅危惧種に指定され、厳しい自然環境の北海道中東部おもに知床に生息しています。昔からアイヌの間では森の守り神として崇められています。ベテラン作家二人によるフクロウをモチーフとした展示です。木彫工芸家の小坂耀一さんはくるみ、せん、しなを材料としてレリーフ15点、立体6点やブローチなどの小物を展示。木版画家の手島圭三郎さんは細かい線描で生き生きと力強く表現した木版画16点を展示。木のぬくもりとなつかしさ漂う作品世界ごゆっくりとお楽しみ下さい。

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2015年

7月

20日

渡辺貞之・通子デッサン展

深川市在住のベテラン画家渡辺貞之さん奥さまの通子さんのデッサン展です。結婚後二人で画家を目指し共に全道展会員。50年前から続いているデッサングループ「ぴいぷる」は今も毎週開催。対象を見つめる真剣な眼差しに絵に対する厳しさが感じられ、モノクロのメリハリの利いた画面には存在が浮かび上がります。貞之さんはアクリルによる「馬頭」と人物デッサンの10点。通子さんも人物デッサンなど13点、コラージュなどユニークな表現に心なごみます。そんな二人の人間味あふれる魅力的な絵の世界存分にご堪能下さい。

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2015年

7月

13日

平間文子展

旭川市在住の平間文子さん北都館で初の個展です。20代の頃より絵を描き始め全道展会員として88歳になる今も大作を発表しています。またヒラマ画廊のオーナーとして旭川美術界の発展に貢献、穏やかで分け隔てなく人に接する人柄からみんなに慕われています。今回はバラをはじめ色とりどりの花や、天使などをいれた物語性のあるパステル24点を展示。「大好きな花たちに喜びと、悲しみを頂いている私です。」と柔らかなタッチ、やさしい色彩に満ちて、花に秘められた生命感が伝わってくるようです。花に囲まれ、癒しのひとときをお過ごし下さい。

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2015年

7月

06日

佐藤泰子小品展

厚別区在住の佐藤泰子さん昨年に続き北都館で3回目となる個展です。1975年から自由美術会員として活躍するベテラン画家。パステルを使い「さくらさくらfinish」というテーマで制作を続け色鮮やかで生き生きとした抽象作品に、M30からP2までの新作18点が並びます。パステルはいろいろな色が重ねあわされソフトなタッチが伝わってきます。苦労したというタイの手すき和紙にポスターカラーで彩色した作品は柔らかく暖かみを感じます。絵に対するあつい想いが込められた心象世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

7月

02日

神山晃一展

7月の「名画の小部屋」は東京都在住の白日会会員の神山晃一さんの展示です。

留萌育ちということで度々来道し、白日会の道支部展にも出品を続け、北都館では昨年に続き2回目の展示となります。油彩、パステル、石板画による作品12点が飾られ期間中展示替えも予定しています。道内風景

リヨン夕景の他、林檎、桃、さくらんぼ、紫陽花などが描かれた静物画。余白が大きく取られ色彩やかで存在感に満ちています。やさしい絵の世界ごゆっくりとおたのしみください。

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2015年

7月

01日

前澤一葉 作品展

岩見沢市在住の前澤一葉さん初の個展となります。2011年岩見沢教育大学での「イコン講座」を受講したのがきっかけで、梅津先生のイコン塾で制作を続けています。イコンの金箔による光、テンペラの色の美しさに魅かれ夢中になっています。また10数年前より陶芸も始め、2013年道美展で新人賞、2014年会友推挙となっています。イコン作品23点、オリジナル小品7点が壁を飾ります。茶碗、コーヒーカップや猫などの置物と普段使いの手頃な物が揃っています。多くの方に見ていただけたら幸いです。

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2015年

6月

22日

加藤清江メモリアル展

大正3年小樽に生れた加藤清江さん、生誕100年を記念しての展覧会。道展会員、一水会会員としてパリでも制作活動。平成11年85歳で逝去。生前より回顧展を願っていたことから長女峰さんが16年大通美術館で開催するなど、母の意志をついで保存し、昨年には、小樽共育の森学園に作品を寄贈、展示も。今回は花や裸婦を中心に23点の油彩を展示。エネルギッシュな人柄から生み出される勢いのある筆致、豊かな色彩による作品。峰さんの想いと共に楽しんでいただけたら幸いです。

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2015年

6月

15日

佐藤満寿夫展

佐藤満寿夫さん北都館で5回目となる個展。脳梗塞のあとも、「絵を描くことは生きること」と常に目標意識をもって制作を続け時計台ギャラリーでの個展は7回を数えます。今回は色鉛筆の作品7点をはじめ病気前のパリやスペインの街角を描いた水彩8点、トレド風景や手稲山を描いた油彩4点など総花的な展示となり、様々な絵が楽しめます。どれも満寿夫さんの持ち味が感じられ、絵に対する姿勢が伝わり、観る側にも生きる勇気を与えます。豊かな発想と鮮やかな色彩の絵に囲まれて心やすらぐひとときをおすごし下さい。

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2015年

6月

08日

ヒロタヒロ 斎藤文子 ニ人展

職場が同じということがきっかけで始まった、昨年に続き2回目となる二人展。ヒロタヒロさんは理想に胸を膨らませた少女など描いた愛らしいエッチングとウッドバーニングによる作品17点を展示。斎藤文子さんは木版画で擬人化した猫などを描いたファンタジックなモノクロの作品15点示。 ~a piece of tales~ 「物語のかけら」と題して、物語の断片を表現した、ちいさめの絵が壁を飾ります。コースターやポストカードの小物も。それぞれが思いを込めた、かわいく、夢のひろがる作品世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。


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2015年

6月

04日

鈴木秀明 小品展

函館市在住のベテラン画家鈴木秀明さん一昨年に続き北都館で3回目となる個展。新道展、美術文化協会、赤光社展の中心的存在で後進の指導にも尽力しています。洗練された技巧、幻想的な表現で「絵画は愛の行為」」と自らの世界を模索しています。ミニサイズからP8まで23点の油彩画を展示。バラなどの花を中心に、風景にも花が描き込まれています。金箔なども使って存在感あふれるシュールな絵に囲まれ、心やすらぐひとときをお過ごし下さい。

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2015年

6月

04日

平向功一 作品展

六月の「名画の小部屋」は道展会員、大谷大学准教授の日本画家平向功一さんの展示。新しい試みで小部屋を設計技師のアトリエに見立て、自らの仮想世界を平面、立体作品で表現。古い工具や部品、設計図なども飾られ、男のロマン感じる異空間に。飛行船や建物の立体作品は完成度の高さに驚くばかりです。立体の制作はこれで一区切りとのこと、ぜひお見逃しなくご覧下さい。

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2015年

5月

25日

久山春美 日本画展

久山春美さん一昨年に続き3回目となる個展「日々の彩り3」です。昨年、故郷美幌に帰り美幌博物館の学芸員として働き、また結婚もし、今は北見市在住で、大幅に制作環境も変化しました。オホーツクの自然の中の風景、樹や花などを心象的に表現。日々の中に在る美を求め、その色や形をテーマに明るく柔らかな色合いで描かれた日本画14点と水彩7点が壁を飾ります。「気持ちの弾む音楽を聴いたり、美味しいお菓子を食べたりする時間のような心地よさを感じてもらえたら」という。華やかな日本画の世界身近に感じていただけたら・・・

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2015年

5月

18日

垣脇真知子油彩展

富良野市在住の垣脇真知子さん北都館で4回目となる個展です。2001年頃より本格的に油絵を始め独学で試行錯誤のなか制作に励みグループ展、個展で発表を続け、絵画展で受賞するほどの実力。身近なものをモチーフとした静物画20点を展示。明るくきれいなリンゴなどのフルーツがリアルに描かれた絵。マチエールが工夫され絵の具の質感豊かな絵、かわいい猫の絵も眼をひきます。どれも魅力的で絵を描くたのしさが伝わってきます。ステキな絵に囲まれて、心なごむひとときをお過ごし下さい。

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2015年

5月

11日

彼方アツコ 銅版画展

豊平区在住の銅版画家彼方アツコさん北都館で初めての個展です。日大芸術学部を卒業、有名版画家の山本容子にエッチングを学び、渡米しニューヨークでも版画を学び才能を磨く。何気ない日常の一瞬をとらえユーモラスにそしてシュールに女性らしいファンタスティックな作品をコンスタントに制作。「花ごよみ」と題し、四季折々のお花や猫をモチーフに軽妙な線描、手彩色による色鮮やかな作品30点を展示。心地よい銅版画の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

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2015年

4月

30日

小野州一展

5月の「名画の小部屋」はパリで活躍、晩年は富良野を拠点として活動した洋画家小野州一先生の展示。その豊かな色彩とモダンな作品は、亡くなって15年たったいまもおおくの人々を魅了。フランスの情景、花、人形などの静物、富良野風景、油彩、水彩、リトグラフ27点が眼を楽しませます。札幌でまとまった絵をみれる数少ない機会。絵をイメージしたアクセサリーや焼き菓子も揃い、たのしさ満載の展覧会みなさまのお越しお待ち致しております。

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2015年

4月

27日

神田一明小品展

旭川在住のベテラン画家神田一明さん、行動美術、全道展会員として活動、北都館では4回目、ゴールデンウイークをはさんで2週間の展示となります。長年ライフワークとして小樽、釧路、函館、留萌などの港町を題材として描かれた絵は、オシャレでどこか異国情緒が感じられます。SMからP20までの風景、静物画20点が飾られ、純粋な心で絵に対する姿勢が伝わり心地よい空間に。勢いのあるシャープな線、ゆたかな色彩の神田ワールド存分におたのしみ下さい。


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2015年

4月

20日

船橋渚美子 箔アート展

旭川市在住の船橋渚美子さん初の個展です。道教育大を卒業して5年イコン画の授業がきっかけで「黄金背景テンペラ画」に魅かれ石膏地に金箔とテンペラによる技法を試行錯誤追求し続けています。reflection

(反射)と題してF30大からミニチュアサイズまで30点展示。箔による高級感漂う独特の空間、オリジナリティーあふれ絵というよりは研ぎ澄まされた工芸品のような風合いを感じます。箔の魅力をもっと多くの方に知って欲しいという作家の思い感じていただけたら・・・

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