佐藤万寿夫展  6月200日(水)~6月25日(月)

 西区在住の佐藤万寿夫さん北都館で8回目となる個展。08年脳梗塞で倒れて10年リハビリを続けながら前向きに、左手での色鉛筆によるドローイング作品を発表し年々その絵は力強さを増しています。「絵を描くことは生きること」と制作を続ける日々。今は新道展もやめて自身の制作に専念、頭の中には生まれ育った原風景がありそれが作品の中に現れています。「風を感じて」と題して27点の小品と病気をする前に描かれたM50の油彩1点を展示。北国の四季や花などをテーマに色鮮やかに塗り重ねられた心象風景からは作家の思いが伝わってきます。きれいな絵に囲まれ心安らぐひとときお過ごし下さい。

 出品作品

M50:季の詩(四季)

色鉛筆:季の詩、季をうたう、季節の中で、風の詩、ある日、北の街、北の風、田園

   北の詩、遠い街、遠い街、花、鳥と話す少年、時の記憶、私風景、風の詩

   風の詩、想い、静物、季の詩