糸塚章子 個展  3月27日(水)~4月1日(月

  東区在住の糸塚章子さん北都館ではじめて、昨年大通美術館に続き2回目となる個展。学生時代より絵を描くことが好きで結婚後、故八木伸子さんの絵画教室に通い始めたのが30数年前、今も小堀清純先生、中田やよひ先生の教室で精力的に制作。道彩展にも出品昨年会員推挙となり実力を発揮しています。今回は水彩による風景、静物、人物など21点を展示。写実的は表現で風景などは現場で短時間に勢いのある筆致でのびやかに仕上げています。花や静物も水彩のみずみずしさが生かされ清々しさが伝わってきます。絵に対する好奇心も旺盛で銅版画も4点展示。思い切りのよい爽やかな水彩画の世界おたのしみ下さい。

   

 出品作品 

F20:フラガール、サイロのある公園                      F10:小振りなヒマワリ、並ぶビン、水の中島公園、春のポプラ、豊平橋から

   危ないウサギ、バラ、籠の花

F8:白百合、4缶、梨みっつ、シクラメンと梨、ランプと本、ロシア人形

F4:朱い実と花、こすもす、

F3:藤棚、白樺の小径、森のコテージ

銅版画:とうがらし、唐辛子、山ぶどう、あじさい