小林孝人写真展 2月13日(水)~2月18日(月

 西区在住の小林孝人さん北都館で3年ぶり4回目となる個展。キノコの博士で北海道大学博物館の研究員として勤務、子供のころからキノコの魅力に魅かれ、札幌きのこの会の顧問で新種のキノコの発見など研究を重ねる日々。キノコの撮影のほかに常にカメラを持ち歩き街角のひとコマを撮り続けています。「札幌の四季をめぐって」と題してカラー写真によるキノコ5点と札幌の景色13点を展示。この一年に撮りためた北大構内の春の桜、夕暮れの電球のある風景、街路樹やオオウバユリ、雪景色、また工事中の北大総合博物館の様子などが、光に満ちた写真の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。

 出品作品    

ベニチャワンタケモドキ、マメホコリ、センボンクズタケ、センボンキツネノサカズキ

センボンキツネノサカズキ拡大

桜光線、桜、光輪、電灯、逆光のオオウバユリ、影、飛翔、紅葉、台座、フクロウ

夜空、雪上、割氷