北都館選りすぐりの画家のミニギャラリー

北都館 名画の小部屋 シリーズVol,65

  吉川聡子  -わらべのこよみー

 3月1日(水)~3月31日(金)

1968年斜里町生れ、札幌市在住。1991年道教育大特設美術科程卒業、日本画を学ぶ。道展会員として日常の中の記憶をひとつの情景として人物をモチーフに卓越した表現力で制作。またイラストレーターとして書籍の挿絵。カミシバイズム代表として、なつかしい紙芝居のたのしさを感じてほしいと活動中。「わらべのこよみ」と題し、鳥の子紙に墨と水干絵の具で描いた可愛い子供たちの姿を8点展示。30号のひなまつりはユーモアにとみ見応えがあります。わらべの干支はとり、たつ、ひつじ、とら、さる、うさぎと子供たちが表情豊かに描かれ心なごみます。繊細で楽しさ溢れる絵の世界おたのしみください。

 

ミニギャラリーの予定

                シリーズVol.65 吉川聡子  3月1日(水)~3月31日(金)                     -わらべのこよみー    

                                               シリーズVol.66 小笠原実好  4月1日(土)~4月30日(日)                       -廃物絵画ー                                                                 シリーズVol.67 神田一明  5月1日(月)~5月31日(水)       -静物から風景へと続く旅ー