小笠原実好 山岳スケッチ展

苫小牧市在住の小笠原実好さん、昨年に続き2度目となるスケッチ展。行動展、全道展会員として発表を続ける他、苫小牧山岳会に所属して道内の山々に登り続け、その都度スケッチした数は8000枚にも、大きな画用紙に描かれた旭岳姿見のお花畑、利尻富士の日の出、ニペソツ山。流木を拾ってきて手ずくりした額に入ったアクリルによる花のスケッチ10点は額とマッチして味わい深い雰囲気に。水彩による花のスケッチは24点と華やかさを増します。北海道の山の魅力をたくさんの方に感じ取っていただけたら