2015年

6月

04日

平向功一 作品展

六月の「名画の小部屋」は道展会員、大谷大学准教授の日本画家平向功一さんの展示。新しい試みで小部屋を設計技師のアトリエに見立て、自らの仮想世界を平面、立体作品で表現。古い工具や部品、設計図なども飾られ、男のロマン感じる異空間に。飛行船や建物の立体作品は完成度の高さに驚くばかりです。立体の制作はこれで一区切りとのこと、ぜひお見逃しなくご覧下さい。