2015年

7月

13日

平間文子展

旭川市在住の平間文子さん北都館で初の個展です。20代の頃より絵を描き始め全道展会員として88歳になる今も大作を発表しています。またヒラマ画廊のオーナーとして旭川美術界の発展に貢献、穏やかで分け隔てなく人に接する人柄からみんなに慕われています。今回はバラをはじめ色とりどりの花や、天使などをいれた物語性のあるパステル24点を展示。「大好きな花たちに喜びと、悲しみを頂いている私です。」と柔らかなタッチ、やさしい色彩に満ちて、花に秘められた生命感が伝わってくるようです。花に囲まれ、癒しのひとときをお過ごし下さい。