2015年

8月

03日

川本ヒロシ・ヤスヒロ2人展

石狩市在住の川本ヤスヒロさん、2005年に亡くなった父ヒロシさんと札幌では初の2人展です。現在全道展事務局長、来年3月で退職する北海高校、どんぐり会の顧問を長年務めています。ヒロシさんは国鉄職員と

して勤務の傍ら制作を続け新道展会員として活躍、アトリエには、きれいに整理された230点の作品が残されており2006年には札幌と釧路で遺作展が開かれています。ヒロシさんは道東の風景SMからF25まで10点を展示。ヤスヒロさんは頻繁に訪れている異国の風景F4からF20まで8点展示。それぞれに画風は違いますが絵に対する熱い想いは一緒です。絵でつながる親子それぞれの想い感じとっていただけたら・・・