川本ヒロシ・ヤスヒロ2人展

石狩市在住の川本ヤスヒロさん、2005年に亡くなった父ヒロシさんと札幌では初の2人展です。現在全道展事務局長、来年3月で退職する北海高校、どんぐり会の顧問を長年務めています。ヒロシさんは国鉄職員と

して勤務の傍ら制作を続け新道展会員として活躍、アトリエには、きれいに整理された230点の作品が残されており2006年には札幌と釧路で遺作展が開かれています。ヒロシさんは道東の風景SMからF25まで10点を展示。ヤスヒロさんは頻繁に訪れている異国の風景F4からF20まで8点展示。それぞれに画風は違いますが絵に対する熱い想いは一緒です。絵でつながる親子それぞれの想い感じとっていただけたら・・・

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コメント: 1
  • #1

    Naru (土曜日, 02 6月 2018 14:03)

    川本さん親子は遠戚です。
    (私の亡き母と亡きヒロ̪シさんは従兄弟同士)
    ヒロ̪シさんの釧路のご自宅には一度行ったことがあります。
    アトリエも案内されましたが、雄大な景色を淡々と描かれているというイメージを感じました。
    残念ながら、ヤスヒロさんとはお会いしたことはありません。