2016年

2月

08日

坂本直行の水彩

六花亭の包装紙で知られ、「ちょっこうさん」と親しまれる画家。開拓農民として登山家として絵筆を握り日高の山々、十勝原野の草花を描き続け数多くの作品を残しました。祖父は龍馬の甥にあたり、亡くなって34年たった今もその人気は衰えることがありません。第一回個展の1957年から1980年までの水彩15点を展示。強靭で優しい眼差しによる、深い慈愛に満ちた温もり伝わるおおらかな絵の世界にふれ、心安らぐひとときをお過ごし下さい。