小林孝人写真展

キノコ博士で北海道大学博物館研究員を務める小林孝人さん北都館で3回目の個展。2013年7月から2015年3月まで琉球大学研究員として西表島に滞在、丘から昇る朝日

海に沈む夕日がとてもキレイで印象に残ったと「沖縄の陽」と題してカラーの風景写真とキノコの写真合わせて20点展示、愛きょうのある犬の写真も眼をひきます。沖縄で発見した新種キノコ「ナンヨウシロタマゴタケ」は学会で発表し図鑑に掲載されました。南の島のあたたかな光ある風景にふれ、ひと足早い春を感じて下さい。