日本画・絵本・油彩の3人展

この三月、大谷大学芸術学部美術科を卒業する3人による展示。今まで学んだ成果を発表、相澤里咲さんは日本画で夜の街中の風景を描き、建物の窓から見える灯りに人々の営みが感じられ、岩絵の具の美しさが眼をひきます。武田莉花さんはプリンス・フサインという物語の絵本をつくりCGと水彩によるロマンチックなカット6点を展示。穂刈朋美さんは油彩で身の周りの人や自分自身を表情ゆたかに描き込み思いが伝わってきます。それぞれの作品ごゆっくりとご覧いただけたら・・・・