石川亨信展

4月の名画の小部屋の展示は石川亨信さんの「凹版画・渉韻」。1968年石狩市生れで道教育大卒業。在学中より銅版画を始め、道展・北海道版画協会会員として精力的に制作発表。パネル仕立ての銅版画は落ち着いた色合いの深みのある画面で動きもあり想像を掻き立てます。ミニサイズのシルクスクリィーンも15点並びます。観る側にイメージを委ねる作風で、ときには複数点を立体的に空間構成しているという。創造性                      に満ちた作品世界おたのしみ下さい。