おのおののそれぞれ展

深川市在住の渡辺貞之、通子ご夫妻、昨年に続き2回目の二人展。東洲館館長として多忙ななか全道展会員、独立展展準会員として発表。今回、貞之さんは3月に訪れたイタリアの街角を描いた油彩9点、伝統ある石造りの壁が重厚に存在感を感じさせます。通子さんはデッサンを基本とした18点、写真を用いたり、包装紙、雑誌などを大胆にコラージュ、紙粘土によるレリーフもあり遊び心感じられオシャレな作品に。おのおののそれぞれ展、二人の人間味あふれる魅力的な作品世界ご堪能下さい。