2016年

7月

31日

渡邉禎祥展

8月の「名画の小部屋」の展示始まりました。帯広市在住の全道展会員渡邉禎祥さん、半世紀に渡り変らぬ情熱で制作を続け、神田日勝とも熱い親交を重ねていました。明るく、面倒見の良い人柄で地元十勝の美術文化の向上にも貢献。今回はF3からF30までの新作11点を展示。自らの回想をもとに古き良き昭和の情景を彩やかなブルーを基調として描かれ、今は亡き飼い犬や浮き玉、古新聞、空き缶などなつかしさが漂います。ステキな絵に囲まれ心癒やされるくつろぎのひとときお過ごし下さい。