神田絵里子絵画展

鹿追町在住の神田絵里子さん、日勝さんの長女で2歳の時死別、父の記憶はほとんど残っていないと言うが、幼い頃より絵に親しみ高校時代は美術部で素晴らしいデッサン力を発揮。仕事の傍ら独学で制作を続け昨年帯広信金ギャラリーで初個展。今回は地元然別湖の風景を中心に油彩17点展示。日勝さんのエスプリ受けついだリアリズムの世界「力強く印象的な父の絵との作風の違いも楽しんでほしい」また「草木が成長する勢いや匂い、空気の暖かさも伝わるようにした」と写実表現で描いた自然の美しさ、特に水辺に魅かれます。優しくまじめな人柄伝わる絵、心ゆくまでおたのしみ下さい。

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コメント: 2
  • #1

    下山清美 (日曜日, 27 5月 2018 22:26)

    写実そのものですねー素敵です。5月の16日に神田日勝美術館に行き、葉書を見て絵里子さんの絵を知りましたが、なんか落ち着いた雰囲気です。私も水彩勉強して苫小牧で出品してますが、勉強になります。ありがとう御座いました。

  • #2

    クラスメイト (金曜日, 13 7月 2018 19:15)

    ステキな絵ですね。昔から絵が上手でしたもんね。帯広に帰省の際にはぜひ見に伺いたいです。