輪島進一展

9月の「名画の小部屋」は函館市在住の輪島進一さんの展示。独立展会員、全道展会員、現代具象展実行委員として道画壇を牽引しています。動くもの・・・それは即ち「生」への憧憬を希求しつつ絵画世界を展開し創作活動を続けています。M100の「ファシーレ」を中心に9点展示。バレリーナをモチーフとした絵は流れるような動きが感じられ惹きつけられます。地元函館の景色を描いた2点はカラフルな色使いでたのしさを感じます。洗練された絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。