吉川聡子の表紙原画展

吉川聡子さん北都館で初めての個展。日本画家として道展、北の日本画展、現代具象展、他で発表を続け、日常の中の記憶をひとつの情景とした人物像が定評です。イラストコンテストで入賞後、書籍の挿絵を制作。世界の子供たちを描いてと題して「王宮のトラと闘技場のトラ」「ゾウのとうる村」「クジラに救われた村」「クマと家出した少年」「ぼくは牛飼い」5冊の本の表紙原画を展示。アクリル絵の具で表情ゆたかに描かれた子供たちや動物は国の違いはありますが、子供たちのあどけなさ、純朴さに心癒やされます。物語性感じる情感こもった絵の世界ごゆっくりとおたのしみ下さい。