前田義と子どもさんの作品展

前田義さん北都館でははじめての個展。高校、養護学校で長らく教職に就き、在職中より制作発表を続けています。「時季・生命・愛」と題してF3からF20まで油彩14点を展示。のどかな昼下がりの公園で語らう老人の微笑ましさ、リアルに描かれた千手観音、何度も訪れたというバリ島の情景にゆったりとした時の流れを感じます。月に一度指導している障害を持つお子さんの描いた絵も6人7点展示。アール・ブリュット絵画と呼ばれ無心に描かれた絵、特に手足が使えずマジックを口にくわえて描いた作品もあり感動します。生きる歓び伝わる絵の世界おたのしみ下さい。」