2016年

11月

21日

第4回イコン塾研究発表展

全道展会員の梅津先生の主宰するイコン塾4回目となる展示。五人が精力的に制作、今年五月には鹿追の福原美術館でも展示好評を得ています。石膏板に金箔をはりテンペラ技法で古典的な宗教画を模写。それぞれが想いをこめ、6点組み作品や大小様々にオリジナル作品も含め27点が壁を彩ります。梅津先生と全道展会員の田崎さんも賛助出品。普段あまり見ることのないイコン画を身近に感じて。「金箔に浮かんで輝く神秘的な美しさを見て欲しい」と、柔らかな光に包まれ癒しのひとときお過ごし下さい。